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最近のPanasonic製品の品質は何かおかしい [家電]

家電製品はメーカーごとで持っているイメージがあります。
私のイメージは生活家電、調理家電中心ですが、下記のようなイメージです。

・SONY:先進的な技術に取り組むが品質があまり良くなく、耐久性が劣る。
・Panasonic:他社の新規製品の必ず2番手で先進的な製品では成功していないが、品質が安定しており、安心して使用できる。松下電工とサンヨー電機を合併し、それぞれの会社の得意分野を取り込み総花的製品展開しているが、全てにおいて品質の安心感がある。
・東芝:白物家電を外資に売ってしまったのは残念。インバーター技術には定評があり、省エネ性が高い製品を生み出している。インバーターがコア技術となる、ルームエアコン、洗濯機、冷蔵庫に強み。半導体も他社が撤退し、ルネサステクノロジーへ集約される中、頑張って自社生産している。
・日立:白物家電(エアコン、洗濯機、冷蔵庫)が得意なイメージがある。
・三菱電機:冷蔵庫、掃除機に好印象がある。エアコンは高くて手が出ない。
・シャープ:SONYとはまた異なった新規製品を生み出す会社。外資に買収されてしまった。白物家電は作っているが、コア部品のモーター、コンプレッサーは他社調達のため品質が今一つ心配。耐久性は望めない。洗濯機の風呂水ポンプは2年程度しか持たない。
・三菱重工:家電としてはエアコンくらいしか作っていない。ビーバーエアコンそのものは製品としては悪くないが、リモコンが使いにくい。

このなかで私の「Panasonic」に対するイメージは製品の耐久性が優れているイメージがあった。しかし、この1月でそのイメージは総崩れしました。購入して8ヶ月目のディーガ(中国製)のリモコンは突然壊れるし、40形直管蛍光灯(日本製)は買ってきた4本のうち1本が初期故障で点灯しない。申し訳ないのですが、「Panasonic」から品質をとったら何も残りませんよ。代替品は東芝・日立・三菱電機からいくらでも購入できます。
Panasonicの中国工場及び日本の蛍光管の工場でそれぞれ、別々に何か工場内で品質低下をもたらす大きな問題が起こっているのだと思います。
ディーガはシャープのアクオスブルーレイが5年で壊れてしまったので、品質が良いという期待を込めて購入しました。シャープのリモコンは5年間1度も故障しませんでした。TVのシャープですが7年間1度も故障はありません。たった8ヶ月で壊れるリモコンって何なんでしょう。今時のブルーレイレコーダーはリモコンなしでは何もできないのですよ。
直管蛍光管についてもPanasonicは東芝・日立より高いのです。しかし、耐久12000時間といううたい文句を信じてユーザーは購入するのです。耐久時間が0時間(初期故障)とはどういうことなのでしょうか?私にとっては故障率25%の品質の悪い蛍光管でしかないですよ。
Panasonicの工場は国内外とも品質が軽視されていると思います。コストダウンをやるのは良いですが品質を犠牲にしたら終わりですよ。
タグ:家電 Panasonic
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