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市販スピーカーの改造を画策 ONKYO D-V3EXの改造1 [オーディオ]

中古屋で1500円1組で入手した、ONKYO D-V3EXの音があまりに良くないので調べました。
ONKYO_SP改造3.jpg
まず、音を出しているときにスピーカーBOXの側板、天板が振動しまくり。BOX内部の吸音も不十分で反射した音が混ざって聞こえているような感じです。分解してみると、やはり。
ONKYO_SP改造1.jpgONKYO_SP改造2.jpg
バッフルのみ頑張って15mmくらいのMDF板を使用していますが、他は全て9mmのMDF板で、吸音材は厚さ9mmX75mmX100mmのペラペラスポンジが1枚。これに対し、ユニットは結構立派で防磁型の12cmウーファーと3cmドーム型ツゥイ-ター。ウーファーのマグネットは結構強力そうで、FE-103En並み程度はありそうです。あと、ネットワークは意外と立派なものがついており、使えそうです。だだし、コンデンサーが電解なのはいただけないので、ポリプロピレンフィルムコンデンサーに交換予定です。あとは、内部からBOXを徹底補強して、吸音材を結構しっかり入れます。バスレフと言っても、後方ダクトなので、息抜き効果がメインで低音増強にはあまり期待できません。また、このバスレフダクトが紙管なので、よく鳴りそうなので、ブチルゴムで制振しようと思っています。結果、どんな音に変化するか今から楽しみです。

タグ:改造 ONKYO D-V3EX
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スピーカー台の作成 [オーディオ]

今まで、背の低いブックシェルフスピーカーはできるだけ、机の上に置いて、スピーカーの鉛直線上に耳の位置が来るようにして聞いていましたが、机の上に4台もスピーカーがあると限界で、床に直置きしているスピーカーが1組ありました。しかし、それを試聴するたびに床に座らなくてはいけないので、不精な私は、とうとう人生初のスピーカー台に挑戦して、まあまあのものができました。
スピーカー台20151128_1.jpg
乗せられるスピーカーのサイズは底面が36cm×36cmまで、大概のブックシェルフは乗ります。のせ台に多少のバッフル効果もあるでしょうが、そんなの無視です。
早速、いつも聞いているBSP-701(FE103En+FT37H 8.8L バスレフ(fd=68Hz)のブックシェルフ)を乗せて聞いてみましたが、なかなか良いです。乗せ台の水平度は2/100まで抑えました。なお、予算重視なので、支えている軸の中には石とか鉛の粒とかは入れず、合板をハタガネで締めた自家製集成材です。それを四方からやわらかい2x4材で支え、重量を稼ぎ、かつ、変な共振点が出ないようにしてあります。いまのところ、いろいろなジャンル音楽を聞いてみましたが共振しません。ちなみに、BSP-701の底は、厚み5ミリ程度の3Mの樹脂製丸足でフローティングしてあります。このスピーカー台の重量は実測はしていませんが、持った印象では10~15Kgくらいでしょうか。初めてにしては満足しています。もう少し、時間ができたら塗装しようと思っています。
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