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バックロードホーンへの挑戦2 [オーディオ]

長岡鉄男氏設計のD-100は10cmまたは12cmフルレンジスピーカーを1本使用したバックロードホーンです。コンセプトは板厚t=15mmの定尺合板(1820mm×910mm)2枚半で2本製作するハイCPバックロードホーンです。
ここで、材料の入手上の都合から、若干の設計変更を加えます、音道の寸法は長岡氏の設計通りで、行きます。ただし、材料をt=12mmのパーティクルボードに変更したいので、オリジナル設計では、合板1枚のバッフル、天板、側板、背面板を全て2枚重ねで24mm厚に変更し、スピーカーBOXとしての剛性を確保します。そのため、外寸が若干オリジナルとは異なります。
ユニットに関しては、もうすでにFOSTEX FE-126Enを2本入手済です。持ってみると1本1kgはあり、ずっしり思いです。600g程度のFE-103Enとはやはり違いますね。
FE126En.jpg
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バックロードホーンへの挑戦1 [オーディオ]

月刊Stereo2015年8月号付録のバックロードホーンキットがあまりにヒドイ音でしたので、私は安易にバックロードホーンができるという考えを捨てました。
熟考した結果、長岡鉄男氏設計のD-100という10cmまたは12cmフルレンジスピーカーを使用した本格的バックロードホーンへ挑戦することに決めました。
まず、ユニット選びです。本来であればFOSTEX FE-108EΣを使いたいところですが、1本1万円越えのユニットではちょっと手が出ません。そこで、12cmフルレンジのFOSTEX FE-126Enにすることにしました。FE-126Enは10cmのFE-103Enと口径は2cmしか違いませんが、マグネット質量はFE-103Enの193gに対し、FE-126Enは倍以上の440g。実はFE-108EΣですら400gなのですから、あきらかにオーバーダンピング仕様。Qoも0.3と十分低く、moも2.8gなのでバックロードホーン向きです。同じ口径のFF125WKと比較しても、FF125WKは、マグネット380g、Qo 0.42、mo 5.0gとバックロードホーンの必須条件と言われる、強力な磁気回路、低Qo,低moに合致しません。FF125WKは明らかにバスレフ向き仕様です。
タグ:12cm FOSTEX FE-126En
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コイズミ無線のFOSTEXユニットが値下がりしました [オーディオ]

自作用スピーカーユニット通販で有名なコイズミ無線さんが、saleでもなくひっそりとFOSTEXユニットを値下げしました。
例)FE-103En(定価6,264)旧価格 約5,200円→現在 4,962円(価格は税込みです)
このほか FF105WKやFT17Hも価格が若干下がっています。

コイズミ無線さんHP
http://www.koizumi-musen.com/

なお、コイズミ無線さんのニセサイトがあるそうなので、くれぐれの気を付けてください。
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スピーカー試聴比較 ONKYO D-V3EX vs BSP-701 [オーディオ]

改造したONKYO D-V3EX vs BSP-701で試聴してみました。
音楽は聞きなれた山下達郎のみで、Greatest Hitsから各種ヒット代表曲を片っ端から聞きました。

私の結論
全体にフラットな特性を望むなら BSP-701
ドンシャリ型で高音と低音を強調したロック系なら ONKYO D-V3EX

というところです。
ボリュームを上げた時にONKYO D-V3EXは高音がきつくて疲れます。BSP-701はホーンツイーターで37kHZまで高音が伸びきっているのでいたしかたないといところでしょうか。ドーム型ツゥィーターとしては健闘している方だと思います。
D-V3EXのウーファーは細かい音が苦手で情報が落ちてしまっています。大雑把に勢いよくなっている感じです。ユニットが経年劣化した影響もあるかもしれません。少なくとも、製造されてから10年は経過しているユニットですから。
さすがFOSTEXのFE-103Enはその軽量コーンのフルレンジの特性からか、細かい音まで拾い上げて繊細でかつダイナミックな表現ができます。
ONKYO_D-V3EX.jpgBSP-701.jpg

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市販スピーカーの改造完了 ONKYO D-V3EXの改造5 [オーディオ]

ツゥィーターを取り付けてから、吸音材を入れます。私は、必ずグラスウールを使います。まず、ツゥィーターの後方へ出る音は全て有害なので、吸音材をツゥィーターの裏側を包むように入れます。次に、このスピーカーはウーファーのマグネットが強力そうなので、定在波が発生しないようにたっぷりと吸音材を入れます。最初遠慮がちに入れたら、しっかり箱鳴りしました。もう、後方のバスレフダクト以外は全て吸音材で埋め尽くすくらい入れます。どのみち、後方のバスレフダクトは低音増強効果は壁面に近づけない限りほとんどありません。スピーカーの息抜き効果程度期待なので、後方に出る音はほとんど消音してしまっても問題ありません。
さて、試聴です。自作のBSP-701(FE103En+FT37H 8.8L バスレフ(fd=68Hz)のブックシェルフ)と比較すると、やや落ち着いた音になりました。当初の箱鳴りしまくりの酷い音から卒業です。重心が低くて、でもボーカルはしっかりと透明感がある。低音がボーカルにカブル現象もありません。高音も、コンデンサーを変えたせいか、クリア感が増しています。私の部屋の新たに優秀なサブスピーカーが増えました。市販品の改造を初めてやりましたが、意外と面白い。しかし、やはりスピーカーBOXにt9のMDF板を使うのは無謀だと思います。本来のバスレフとしての低音を得るためには、やはりt12はほしいところです。

タグ:ONKYO D-V3EX
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市販スピーカーの改造を画策 ONKYO D-V3EXの改造4 [オーディオ]

共立エレショップよりMKPオーディオ用ポリプロピレンコンデンサが入手できました。でかいです、しかも接続用の足が短いです。そこで、コンデンサーをラグ板に取り付け、そこから配線することとしました。中が狭いの取り付けは困難を極めました。ラグ板を浮かせるスペーサーは小さなケース用配線用ゴム部品を使いました。スピーカーはこんな風にまりました。
ONKYO_SP改造12.JPG

タグ:ONKYO D-V3EX
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市販スピーカーの改造を画策 ONKYO D-V3EXの改造3 [オーディオ]

明日、オーディオ用ポリプロピレンコンデンサが入手できるので、改造再開です。
外したスピーカーユニットはこんなんです。
ONKYO_SP改造8.JPG
明日はネットワーク改造です。

タグ:ONKYO D-V3EX
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プリメインアンプ DENON PMA-390REの価格上昇 [オーディオ]

定価48,000円(税抜)を18,864円(税込)で購入できましたが、今や価格コムで調査すると3万円前後とかなりの価格アップ。なぜ、急にこんなに人気がでたのでしょうか。こんなに高いなら、私なら、ONKYOのA-9050を購入します。DAC内蔵で25,000円くらいで買えますから。
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市販スピーカーの改造を画策 ONKYO D-V3EXの改造2 [オーディオ]

中古屋で1500円1組で入手した、ONKYO D-V3EXの音があまりに良くないので改造を始めました。
まずは、箱の内部補強です。MDFの板厚9mmでできている天板・側板の補強です。できるだけ振動しずらいように木工用ボンドをタップリ塗った板を木ねじでしっかりと固定・補強しました。
ONKYO_SP改造6.jpg
あと、ネットワークは部品がまだ来ないので、現状の写真ですが、
ONKYO_SP改造7.jpg
写真に写っている、青い無極性電解コンデンサー4.7μF1個と6.8μF1個をオーディオ用ポリプロピレンコンデンサに交換します。ネットワークに電解コンデンサーを使うと音が悪くなると、かつてより長岡鉄男さんがおっしゃっていました。

タグ:改造 ONKYO D-V3EX
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