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トールボーイスピーカーSSP-301がレイアウト変更でやや改善(修正) [オーディオ]

トールボーイスピーカーSSP-301=FE-127KO単発。レイアウト(スピーカーの置き方)を変えてみました。今までは。2本とも壁面から50cmずつ離したレイアウトで低音不足を感じていました。今回は、別の理由で、このスピーカーを壁面に押し付けて、かつ両サイドも棚が来て、前面バスレフポートから出る低音の逃げ場をなくしました。SSP-301は、内容積37L、fd=45HZのバスレフです。試聴はCDプレーヤーONKYO C-7030アナログ出力+プリメインアンプDENON PMA-390RE(SOURCE DIRECT)

聞いた曲は、ノイタミナの主題歌3曲。
1. 「坂道のアポロン」オープニング・テーマ「坂道のメロディ」YUKI
2.「PSYCHO-PASS サイコパス」第2クール オープニング・テーマ「Out of Control」Nothing's Carved In Stone
3.「残響のテロル」オープニング・テーマ「Trigger」Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei)

低音やや強調気味くらいしっかり出ており、恐るべき低音のバッフル効果。メインスピーカーBSP-701(10cmフルレンジ FOSTEX FE-103En+スーパーツィーターFOSTEX FT-17H+ATT、10Lバスレフ、fd=68HZフロントダクト)に完全に負けていたが、やや改善しました。低音が一気に逆転、低音の量感はSSP-301がまさっている。BSP-701はスピーカー台に乗せられ、孤立無援、バッフル効果は元々期待しない設計だが、これだけ差が出ると、BSP-701が陳腐に見える。ただし、SSP-301に使用しているFE-127KO(12cmフルレンジ FOSTEX製 旧FE-127の後継機種でコイズミ無線オリジナル)は取り扱い要注意ユニットである。口径12cmなのに、10cmのFE-103Enよりマグネット量が少ない(160g/FE-103Enは190g)。非力なユニットなのである。こういうユニットはあまり背圧が高くできないため、大容量のバスレフで使うとうまくいく。今回のSSP-301は35Lで十分すぎるが。できれば、16Lとか20Lとか大きな箱でゆったり鳴らすと良い音がします。
SSP-301.jpgtrim.jpg

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プリメインアンプ DENON PMA-390RE VS TEAC A-H01 [オーディオ]

ずっとやってみたかったDENON PMA-390REとTEAC A-H01を比較しました。聞くのはいつものJ-pop+Janet Jackson。送り出しのCDプレーヤーはONKYO C-7030。条件の違いは、PMA-390REはC-7030のアナログ出力を使用するのに対し、A-H01は光デジタル信号を入力とし、DACはA-H01内蔵のものを使用します。スピーカーは自作BSP-701(FOSTEX FE103En+FT-17H 10Lバスレフ)。
結果
PMA-390REは大人のアンプという感じがします。とれもクリアにかつ忠実に音を再現しながら、やや高音を抑え気味で中低音はしっかりならす感じで、長時間聞いても疲れません。
A-H01は若いエネルギッシュなアンプだと思います。透明感はPMA-390REと同程度あるのですが、極めてフラットな音質で、ソースそのままをストレートに押し出してくる感じ。高音もPMA-390REより出ている感じで、決して強調しているわけではありませんが、切れが良すぎて長時間聞くにはやや疲れる感じです。色付けせず、極めて正直なアンプとも言えると思います。
スピーカーに使用しているFOSTEXのFT-17Hは35kHZまで高域が伸びているスーパーツィーターなので、高域の表現力の違いはよくわかります。



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