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ホイットニーヒューストンを久しぶりに聞きました [オーディオ]

ホイットニーヒューストンを久しぶりに聞きました。
自作SP BSP-701改(FOSTEX P1000K+FOSTEX FT-17Hの2WAY、10L,バスレフ、fd=70Hz、クロスオーバー周波数=13KHZ(C=1.5μF))とプリメインアンプ ONKYO A-9050でBASSを少しだけ+にして。
BSP-701改.jpg
天性の歌姫健在です、ダイナミックかつ繊細な歌声。そして、何オクターブも上の高域まで歌い上げる美しさ。そこに、手が届くところにホイットニーがいるような臨場感がなかなか良かったです。

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オーディオメーカー再編 [オーディオ]

パイオニアがオンキョーに買収されてからしばらく時間が経ちました。
プリメインアンプやCDプレーヤーで私のような庶民の手の届く製品を作っているメーカーブランド)はかなり再編が進みました。

パイオニア、オンキョー グループ(経営者:オンキョー)
デノン、マランツ グループ(経営者:外資系投資ファンド
ヤマハ (独立系)
ティアック(独立系 ただし、プリメインアンプはデジタルアンプに注力)
ソニー(独立系 ただし、プリメインアンプはデジタルアンプに特化)
テクニクス (独立系、経営者:パナソニック、ただし、高級機種に特化)
※後発ベンチャー系企業は除きました。

この中の選択肢しか、現状ありません。しかし、生き残ったメーカーはそれだけ個性のある、質の高い製品を生み出し来ているからこそ生き残っているので、結構ハイCPな製品が多いです。また、ありがたいのは、経営統合されても、それぞれのブランドを残していてくれているので、選択肢がこれでも減ってはいないということです、
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FOSTEX P1000K+FT-17Hの2WAYスピーカー [オーディオ]

自作SP BSP-701改(FOSTEX P1000K+FOSTEX FT-17Hの2WAY、10L,バスレフ、fd=70Hz、クロスオーバー周波数=13KHZ(C=1.5μF))とプリメインアンプ ONKYO A-9050でBASSを少しだけ+に(時計の針でいうと1時と2時のちょうど中間くらい)。とてもバランスよく、フルレンジとツゥイーターがつながっています。もちろん FT-17Hは能率が高すぎるので、アッテネッターで-10dBほど出力を落としています。P1000Kが能率88dB、FT-17Hが96dBなので、この程度で良いかと思います。結構、P1000Kのエージンングも進みつつあり、なかなかまとまりの良い音になってきました。

タグ:FOSTEX P1000K FT-17H
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低音のダンピングファクター比較 ONKYO A-9050 VS DENON PMA-390RE [オーディオ]

プリメインアンプDENON PMA-390RE(RCAアナログ入力)とONKYO A-9050(光デジタル入力)で、CDプレーヤーはともにONKYO C-7030、スピーカーは同じ自作スピーカーSSP-301(12cmフルレンジFE-127KO マグネット重量160gを使ったバスレフ型トールボーイスピーカー、35L,fd=45Hz)比較してみました。
SSP-301.jpg
今回は、ダンピングファクター。特に低音のダンピングファクターを比較したかったので、トーンコントロールつまみで、ともに同じ程度やや低音強調気味にブーストしてみました。結果は結構わかりやすくでました。 A-9050は、BASSで強調気味にするとボーカルへのかぶり現象が出て、音が不透明に濁る感じになります。量感はあるけど、透明感がなくなります。逆に、PMA-390REはBASSで強調気味にしても、低音のみ増強され、透明感は変わらず良好で、ボーカルへのかぶりもありませんでした。この結果から、低音のダンピングファクターは、PMA-390RE>A-9050ということになります。
ダンピングファクターが低いアンプ=良くないアンプではありません。
ダンピングファクターが低いアンプの方が、磁気回路が弱いスピーカーやウーファーの口径が小さなブックシェルフスピーカーでもそれなりに低音を鳴らしてくれるということです。
現に、自作スピーカーSSP-301ではA-9050ではソースダイレクトでBASSを使わずとも十分な低音を鳴らしてくれます。他方、PMA-390REでは低音不足を感じ、BASSで低音強調しないとバランスが良くありません。
これが、磁気回路が強力なスピーカーや大口径のスピーカーになると、また、組み合わせの良しあしが出るかもしれません。
カタログ上では、ダンピングファクターはA-9050が60(1KHZ、8Ω)、PMA-390REは非公開ですが、ネットの書き込みなどを見ますとPMA-390AEが80くらいらしいです。これは目安程度にしかなりません。1KHZのダンピングファクター=100HZのダンピングファクターではないからです。ちなみに、YAMAHAのプリメインアンプA-S301のダンピングファクターはカタログ値で210(1KHZ、8Ω)です。機会があれば比較したいものです。


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ONKYO A-9050 VS DENON PMA-390RE [オーディオ]

プリメインアンプDENON PMA-390RE(RCAアナログ入力)とONKYO A-9050(光デジタル入力)で、CDプレーヤーはともにONKYO C-7030、スピーカーは同じスピーカー自作BSP-701改(FOSTEX P1000K+FOSTEX FT-17Hの2WAY、クロスオーバー周波数は13KHZ(C=1.5μF)10L,バスレフ、fd=70Hz)で比較しました。
透明感は互角。高域はややA-9050の方が出ている感じですが、差は小さかったです。低音はBASSでブーストしたところ、やや差があります。妙な感じがしました。PMA-390REはBASSを上げていくと低音の量感が増しますが、透明感は崩れません。しかし、A-9050はBASSを少しブーストした程度では気が付きませんが、大幅にブーストした際、量感は増しますが音がぼやけた感じになります。メインのフルレンジスピーカーP1000Kがマグネット重量120gと10cmフルレンジクラスでは非力なので、アンプのダンピングファクターの差が出た可能性があります。さらに差が出そうな、口径の大きい12cmフルレンジかつマグネットが小さい(160g)FE-127KOを使ったトールボーイヅスピーカーSSP-301で比較してみます。


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DENON PMA-390REと自作スピーカーBSP-701改の試聴 [オーディオ]

プリメインアンプDENON PMA-390RE+自作SP BSP-701改(FOSTEX P1000K+FOSTEX FT-17Hの2WAY、クロスオーバー周波数は13KHZ(C=1.5μF)10L,バスレフ、fd=70Hz)で送り出しCDはONKYO C-7030アナログ出力。
スピーカーはとてもバランスが良くなりました。ただし、フルレンジSPがFE-103EnからP1000Kに代わりfoが上昇した分、若干低音不足に感じます。しかし、BASSでブーストしてもあまり大きく変わらなかったので、そこそこ100HZ近辺の低音は出ているということでしょうか。おもに洋楽POPSを聞きましたが、高域がおとなしい分聞きやすい音でした。まだ、P1000Kのエージングも終わっていないので、この程度にします。

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自作スピーカーBSP-701を改造 [オーディオ]

自分の耳の劣化を感じます。今までバランスが良いと思っていたものが、おかしい。
結局、自作SP BSP-701(FOSTEX FE-103En+FOSTEX FT-17Hの2WAY、10L,バスレフ、fd=70Hz)のフルレンジをFE-103EnからFOSTEX P1000Kに変更し、クロスオーバー周波数はFT-17Hのローカットフィルターのクロスオーバー周波数はそのまま13KHZ(C=1.5μF)で交換してみると、非常にバランスの良いスピーカーになりました。
ONKYO A-9050の音も一変。レポートしなおしです。FE-103Enにツィーターは不要ですね。

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究極のオーディオチェックCDでスピーカーをチェック [オーディオ]

かつて購入したステレオ誌に「究極のオーディオチェックCD」というのが付録で付いていて、ずっと放置していたのですが、最近購入したアンプ比較をしているうちに、どうも高音が耳につきすぎるので、自作スピーカーの再チューニングのため、引っ張り出して来ました。
音源は様々です。
・通り過ぎるSLの音
・ジェット機の離陸音
・ヘリコプターの通貨
・波の音
花火の音

そこで、気が付いたのはトールボーイスピーカーSSP-301(FE-127KO単発)にプリメインアンプでBASS(100HZ)をややブーストした音が、最も自然に聞こえました。FOSTEX FE-103En+FT-17Hの10Lバスレフでは、おそらくツィーター不要。FOSTEX P1000K+FT-17Hでは、クロスオーバー周波数を今の9KHZから13~15KHZくらいに上げた方が良さそう。というのが結論です。こうすると、ONKYO A-9050の音もかなり変わってくると思います。
SSP-301.jpg
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プリメインアンプ ONKYO A-9050を再試聴(2/14)しました [オーディオ]

CD ONKYO C-7030のデジタル入力で再試聴(2/14に)してみました。
スピーカーはBSP-701改(FOSTEX P1000K+同FT-17H クロスオーバー周波数約13KHZ,10L、バスレフ フロントポ-ト fd=70Hz)
デザイン】DENON PMA-390REと比較すると現在的で好感が持てる。

【操作性】CDがONKYO C-7030なので、共用リモコンとして使えるのは良い。しかし、ボリュームがワンクリックで大きく変化しすぎる。この点に関しては、DENON PMA-390REの方が実用域でゆっくりと上げ下げしてくれるので使いやすい。

【音質】送り出しが同じONKYO C-7030のアナログ出力でDENON PMA-390REと比較すると、同じ定価。透明感は互角。高域はややA-9050の方が出ている感じだが、差が小さい。低音はBASSでブーストしたところ、やや差がある。妙な感じである。PMA-390REはBASSを上げていくと低音の量感が増すが、透明感は崩れないが、A-9050はBASSを少しブーストした程度では気が付かないが、大幅にブーストした際、量感は増すが音がぼやけた感じになる、メインのフルレンジスピーカーP1000Kがマグネット重量120gと10cmフルレンジクラスでは非力なので、アンプのダンピングファクターの差が出た可能性がある。

【パワー】余りあるパワー。4Ωスピーカーまで対応しているのが良い。

【機能性】DAC内蔵で音の違いを楽しめるのが良い。しょぼいDVDプレーヤーでもデジタルOUTがあれば十分な音質で楽しめるのも良い。

【入出力端子】アナログ4系統、デジタル(光1系統、同軸2系統)で十分。

【サイズ】やや大きい。

【総評】3万円程度で購入できる、プリメインアンプとしてはPMA-390REと同じくらいイチオシ。
A-9050.jpg


タグ:ONKYO A-9050
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プリメインアンプ ONKYO A-9050を購入しました [オーディオ]

プリメインアンプ ONKYO A-9050を購入しました。とにかくDAC内蔵のプリメインアンプを購入したかったんです。YAMAHAのS-301も価格が下がってきたので興味がありましたが、かつてYAMAHAのプリメインアンプCA-X1(1976年モデル)で感じた、音の軽さの印象が強いことと、S-301を試聴された方の意見で『高域がややハイ上がりで、低音に量感あり。』ということで、相変わらずハイ上がりな感じが気がかりでした。そこに、A-9050のアウトレット品が21,537円(税込み、62%OFF)の情報をキャッチし、即購入しました。元々は、A-9050を購入したかったのですが、購入価格がビックカメラでも25,520円からなかなか下がらず。まあ、定価52,000円(税別)ですのでやむを得ないとは思いますが、二の足を踏んでいました。
A-9050.jpg
今週来ますので、楽しみです。


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