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バックロードホーンは、まだまだエージング中 [オーディオ]

バックロードホーンスピーカーをエージングを兼ねて、いつもよく聞く音楽を聞いています。
J-POPも山下達郎さんなら低音も大丈夫といいましたが、訂正します。低音不足でBASS(100HZ)で+4~5dBくらいブーストして、何とかバランスが良い状態です。
低音に余韻が残らない、低音もオーバーダンピングなユニット(FOSTEX FE-126En)なので、切れ味は良いが、ボリューム感がない感じがします。

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音の印象一応まとめ バックロードホーン3 [オーディオ]

IMG_2497_trim.JPG
音の印象は、今まで書いて来たとおりです。まだ、スピーカーのエージングが終わっておりませんので、本当の真価は発揮していないと思いますが、最低限わかったことをまとめました。

バックロードホーンスピーカーの特徴
・生録音した音源、シンプルな音源(ジャズ、アカペラ)、生楽器が主体の音源(クラッシック)には、真価を発揮し、リアルな音像を再生してくれます。
・人工的に合成された音源(例:J-popの多く、洋楽の多く(ロック、POPSなど))は、その音源の持つ、高音・中音・低音のバランスが正直に再生されるため、多くの場合、低音不足でBASS(100HZ)で大幅に補完しないとバランスが良くならない。

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音の印象 バックロードホーン2 [オーディオ]

バックロードホーン_trim.JPG
まだ、散漫な雑感ですが、いろいろなソースやチェックCDで自然の音やSL、ジェット機の離陸音を聞いて気が付いたことを書きます。まとまっていません。
・アカペラ(ホイットニーヒューストンのボーディガードのテーマの先頭部分)は臨場感があり、音像は立体的。息使いまで聞こえる。
・バスレフよりヴォーカルのきめ細やかな音が聞こえる。
・DISCOミュージックでもよほどしっかりと低音楽器が入っていないと低音不足に聞こえる。
・ボリュームを下げても、バスレフのように吸音材を使っていないため、結構低音が出て音の全体のバランスが崩れない。
・川の流れる音、ジェット機の離陸音、SLの発車から通過し遠ざかる音は、立体的でリアルな音像になる。

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音の印象 バックロードホーン1 [オーディオ]

IMG_2497_trim.JPG
音の印象としては、切れ味が良く、あまり音は余韻を残さない。録音された音に忠実な音を出している感があります。これが磁気回路が強力な所以でもあると思います。
この音は、ヤマハのプリメインアンプA-S301を聞いた時と同じ印象です、これは音工房Zさんもレポートで書かれていました。
もっとストレートに表現しますと、image3のようなきっちりした音源の音楽は低音はガツンと来るし、管楽器・弦楽器はその存在感があります。しかし、今時のJ-popは本当のところ、低音はしっかり入っておらず(例外は星野源さんのYELLOW DANCERや山下達郎さんの音楽くらい)、BASS(100HZ)で大幅に補完しないとバランスが良くなりません。ある意味、音源に忠実すぎる感があります。今時の音楽は、脆弱な磁気回路のスピーカーでプリメインアンプのダンピングファクターも小さく、音は余韻を残しながら出すシステムを前提に音作り(ミキシング)されているような気がします。
バックロードホーンのファンは、だから録音優秀版CDを探す方向へ行くというのは納得の結果です。


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バックロードホーンへの挑戦9 やっと2本完成しました [オーディオ]

やっと2本完成しました。正直、製作は大変です。バスレフの3倍くらい面倒です。
IMG_2497_trim.JPG
音は、聞きはじめなので、エージングがまだできていないので、はっきりと言い切れません。
現状、プリメインアンプDIRECTだと、ハイ上がりで低音不足です。f特を見ると、FE-126Enは見事なハイ上がり特性なので、当たり前と言えば当たり前の音が出ています。プリメインアンプをPMA-390REにし、BASSを時計の2時くらいの位置でブーストし、ソースを変えて聞いています。image3の1曲目のドラムの音は、10cmバスレフとは次元が違う、パワーと臨場感を感じました。あと、全体的に若干エコーをかけたような音に聞こえます。中高域がホーンから少しもれているかもしれません。まだまだ、これからです。

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バックロードホーンへの挑戦8 1本分一応完成しました [オーディオ]

1本分一応完成しました。
バックロードホーン_trim.JPG
まだ、目止めや塗装はしていません。
取りあえず、2本目の作成を優先して進めています。現在、音道があと一歩で完成します。

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バックロードホーンへの挑戦7 音道が1本分できました。 [オーディオ]

音道が1本分できました。
バックロードホーン音道1.JPG
まだ、側板との接着はしていません。

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バックロードホーンへの挑戦6 [オーディオ]

作業はやや停滞しています。カットした板群です。
バックロードホーン板材1.JPG
組み立て途中の音道です。
バックロードホーン組み立て途中.JPG
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バックロードホーンへの挑戦5 [オーディオ]

この2日間で、2枚重ね部の天板、背板を2セットをハタガネ4本とシャコ万2本使用し、1セットずつ丁寧に、木工用ボンドを大量に塗り張り合わせ地道に作業し完成。さらに音道の半分程度の板をボンド+木ねじで丁寧に位置合わせしながら接着しました。これは、今までの経験の積み重ねで何とかしました。単純に木工用ボンドを張り合わせた面に木ねじを立てても意味がありません。木ねじ頭側の板にはバカ穴(工業ではよく使う通称)を開けて張り合わせ、さらに位置を合わせて、そのバカ穴からキリで下穴を開け、木ねじの入る方向を制限します。そうするとずれにくいですが、実際は経験を積まないとうまく行きません。ある程度ボンドが乾燥しはじめ、動きにくくなったタイミングで、可能ならハタガネで固定をしてビスを入れると確実です。
FE126En.jpg
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バックロードホーンへの挑戦4 [オーディオ]

長岡鉄男氏設計のD-100を板厚t=15mmの定尺シナ合板から、t=12mmの定尺パーティクルボードに変更したため。D-100改と勝手に命名しました。昨日、材料カットを終え、本日から製作開始、2枚重ね部をハタガネ4本とシャコ万2本使用し、1セットずつ丁寧に、木工用ボンドを大量に塗り張り合わせ。接着に時間がかかりますので、本日はバッフル面を2セットで作業終了。まだまだ、先は長いです。

長岡鉄男氏設計のD-100は10cmまたは12cmフルレンジスピーカーを1本使用したバックロードホーンです。コンセプトは板厚t=15mmの定尺合板(1820mm×910mm)2枚半で2本製作するハイCPバックロードホーンです。
ここで、材料の入手上の都合から、若干の設計変更を加えます、音道の寸法は長岡氏の設計通りで、行きます。ただし、材料をt=12mmのパーティクルボードに変更したいので、オリジナル設計では、合板1枚のバッフル、天板、背面板を全て2枚重ねで24mm厚に変更し、スピーカーBOXとしての剛性を確保します。そのため、外寸が若干オリジナルとは異なります。板はt=12mmのパーティクルボードの定尺合板(1820mm×910mm)を3枚使用します。
使用ユニットはFOSTEXのFE-126Enです。マグネット重量が440g(FE-103Enは193g)と重量級で完全にオーバーダンピング仕様のバックロードホーン向きユニットです。
FE126En.jpg
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