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出来心でマランツCD5005を買ってしまいました [オーディオ]

もともとマランツCD5005は気になっていました。
・CD6005と同じメカ採用
・DACも6005と同じ、回路もほぼ同じ。
・ヘッドフォンアンプに独立した回路採用
といったうたい文句に引き寄せられてずっとウォッチしていました。
しかし、価格コムで見ても22,000円強の価格から一向に下がりません。
しかし、9/25の早朝3時頃、AmazonアウトレットからCD5005が約17,000円で出ました。即買いしてしまいました。
朝になってカミさんに言ったら、カミナリが落ちました。
こうして明日また仲間が増えます。結果的にはこれまで1年間の間に、プリメインアンプ5台、CDプレーヤーを3台を購入し、自作スピーカーを改造も併せて4台製作しました。
DACなしのプリメインアンプ
・DENON PMA-390RESPとの比較です。
・マランツ PM5005
DAC付きプリメインアンプ
・ONKYO A-9050
・ヤマハ A-S300
・TEAC  A-H01
CDプレーヤー
・DENON DCD-755RE
・ONKYO C-7030
・CD5005
自作スピーカー
・10cmフルレンジ 100WB03B 1発 37Lバスレフスピーカー
・10cmフルレンジ 100WB03B 1発+スーパーツィーターFOSTEX FT17H 10Lバスレフスピーカー
・FOSTEX FE-126En 1発バックロードホーン(長岡鉄男氏 D-100を一部改造設計品)
・FOSTEX FE-103En 2発バーチカルツイン 2ポートスタガードバスレフ

単純に機器の組み合わせは5×3×4=60通りに増えることになりました。


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プリメインアンプ5台も購入してしまったバカなヤツの今後の計画 [オーディオ]

これまで1年間の間に、プリメインアンプ5台、CDプレーヤーを2台を購入し、自作スピーカーを改造も併せて4台製作しました。
DACなしのプリメインアンプ
・DENON PMA-390RESPとの比較です。
・マランツ PM5005
DAC付きプリメインアンプ
・ONKYO A-9050
・ヤマハ A-S300
・TEAC  A-H01
CDプレーヤー
・DENON DCD-755RE
・ONKYO C-7030
自作スピーカー
・10cmフルレンジ 100WB03B 1発 37Lバスレフスピーカー
・10cmフルレンジ 100WB03B 1発+スーパーツィーターFOSTEX FT17H 10Lバスレフスピーカー
・FOSTEX FE-126En 1発バックロードホーン(長岡鉄男氏 D-100を一部改造設計品)+スーパーツィーターFOSTEX FT17H
・FOSTEX FE-103En 2発バーチカルツイン 2ポートスタガードバスレフ

単純に機器の組み合わせは5×2×4=40通りになりますが、この評価は大変すぎるので、CDプレーヤーとプリメインアンプの組み合わせはある程度固定して、これまで評価していなかった新たな組み合わせを試したいと思います。


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プリメインアンプ マランツ PM5005の音の印象 [オーディオ]

PM-5005.jpg
DACなしの同じ機能のDENON PMA-390RESPとの比較です。
PMA-390RESPはCDプレーヤーDENON DCD-755REとの組み合わせで、
PM5005はCDプレーヤー ONKYO C-7030との組み合わせで、ともにアナログ入力で比較。
結論から申し上げますと、PM5005はFOSTEX FE-126Enを使ったバックロードホーンとの組み合わせが最も音のバランスが良かったです。バスレフスピーカーの場合、ボーカルが後ろに引っ込んで音像が定位してしまい、楽器が目立ちすぎます。
バックロードホーンとの組み合わせで聴くPM5005はバラードのボーカルがとても艶っぽく聴こえます。これはPMA-390RESPを超えます。また、中域の楽器もとても鮮明にリアルに聞こえます。この中域の表現力は、他の同価格帯プリメインアンプにはない魅力です。
ポルノグラフィティ、山下達郎、ドリカム、DISCO Musicを聞いた結論です。音楽もPM5005+バックロードホーンで、最もバランスが良かったのはポルノグラフィティです。ボーカルの艶っぽさ、楽器の存在感は秀逸です。

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プリメインアンプ マランツ PM5005の第一印象 [オーディオ]

PM-5005.jpg
【デザイン】Marantz独特のシンメリトリカルなデザインで、全てMarantz製品でそろえると、デザインが統一されているので、一種のインテリアとしても使えるすばらしいデザイン。
【操作性】ふつう
【音質】DACなしの同じ機能のDENON PMA-390RESPと比較しても低音はしっかり出ています。音のバランスとしては、PM5005はバラードのボーカルがとても艶っぽく聴こえます。これはPMA-390RESPを超えます。また、中域の楽器もとても鮮明にリアルに聞こえます。この中域の表現力は、他の同価格帯プリメインアンプにはない魅力です。
【パワー】必要十分すぎる。あり余る。
【機能性】DAC内蔵でないのは価格を考えるとやむなしだが、PM6006では価格が高すぎるのでPM5006が出るなら、搭載してほしいと思います。
【入出力端子】アナログ入力端子としては必要十分。
【サイズ】通常のフルサイズコンポのサイズ
【総評】同価格帯のプリメインアンプに比べ、DACがないのは機能としては劣りますが、その分純粋なアナログアンプとしての完成度はDENON PMA-390RESP並みに高いです。音色は、PMA-390RESPがドンシャリ型の透明度の高い音とすると、PM5005はフラットな特性で中域の表現力がすばらしい。PMA-390RESPを上回ります。特に、ボーカルの艶っぽさは聴き入ってしまいます。

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プリメインアンプ マランツ PM5005買ったのが家族にばれてしまいました [オーディオ]

マランツのプリメインアンプPM5005が、Amazonアウトレットに18,000円強で出品されたので、思わず購入してしまいました。カミさんに見つかり、カミナリが落ちました。当分、頭があがりません。

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プリメインアンプ マランツ PM5005買っちゃいました [オーディオ]

PM-5005.jpg
もともとは、マランツのCDプレーヤーCD5005に興味がありましたが、Amazonアウトレットに18,000円強で出品されたので、思わず購入してしまいました。どうしても、一生に一度はマランツサウンドを確認したくって。完全に衝動買いです。家庭の平和の危機になりそうです。

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自作スピーカーの周波数特性測定6 10L 2WAY バスレフスピーカーのf特 [オーディオ]

前回同様の機器で自作スピーカー 10cmフルレンジスピーカー100WB03B 1発+FOSTEX FT-17Hの2WAYの10L バスレフスピーカーの周波数特性です。
<周波数特性結果>
A-9050&BSP-701_NEW_20160908.jpg
SPユニット100WB03Bは、コイズミ無線扱いのノーブランド商品、10cmフルレンジスピーカーで、foは70HZで、マグネット重量は277gとFOSTEXのFE-103Enの190gより強力。なお、プリメインアンプはONKYO A-9050を使用し、SOURCE DIRECTを選択。
BSP-701改.jpg(このフルレンジはP1000Kの写真です。箱はこの箱を使用)
聴いた感想は、バスレフポートの周波数が68HZ,スピーカーのfoが70HZなので、70HZ近傍が突出し、その前後の低音が出ていない感じです。高域はスーパーツイーター(with アッテネータ)がカバーしているので、不足は感じません。周波数特性もそれを裏付ける結果となりました。ただし、20KHZの落ち込みは計測誤差だと思います。なお、スーパーツイーターとフルレンジのクロスオーバー周波数は29.2HZでネットワークはポリプロピレンコンデンサー1個0.68μF使用のみです。

※注記:本来周波数特性測定には校正された20~20000HZまでフラットな感度のマイクが使用されますが、今回は安価なマイクなので、感度がフラットではないと思われますので、結果は厳密なものでなく、おおよその傾向を表すものです。
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自作スピーカーの周波数特性測定5 バーチカルツインのf特 [オーディオ]

前回同様の機器で自作スピーカー FE-103En 2個使用のバーチカルツインスピーカーの周波数特性を測定をしてみました。
<周波数特性結果>
S-301&バーチカルツイン_NEW_20160908.jpg
SPユニットはFOSTEX製FE-103En(10cmフルレンジスピーカーで、foは83HZで、マグネット重量は190gと標準的)。長岡鉄男氏設計のBS-17をヒントに板厚15mmのパーティクルボード仕様でBOXサイズもUPしたものです。なお、プリメインアンプはヤマハ A-S301を使用し、PURE DIRECTを選択。
BS-801.jpg
音の感想は、バスレフダクトはそれなりに機能していますが、予想以上に中域が盛り上がるイメージです。周波数特性も400HZあたりから5KHZあたりまで、レベルが上昇し、それを裏付ける結果となりました。また、聴感上、FE-103En1発のスピーカーより高域が不足した感じがしましたが、周波数特性にもそれは現れ、高域はFE-103Enにしては早い周波数6.4KHZからだらさがりになりました。長岡鉄男氏は既にこれを予想していたかのように、BS-17にはスーパーツイーターを追加した設計になっております。バーチカルツインはアンプでBASSブースト、スーパーツイータも追加が必要な面倒くさいシステムになってしまいました。それを改めて痛感します。


※注記:本来周波数特性測定には校正された20~20000HZまでフラットな感度のマイクが使用されますが、今回は安価なマイクなので、感度がフラットではないと思われますので、結果は厳密なものでなく、おおよその傾向を表すものです。
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自作スピーカーの周波数特性測定4 自作SP バックロードホーンのf特 [オーディオ]

前回同様の機器で自作スピーカー FE-126En1個使用のバックロードホーンの周波数特性を測定をしてみました。
IMG_2506_trim.JPG
SPユニットはFOSTEX製FE-126En(12cmフルレンジスピーカーで、foは83HZで、マグネット重量は440gとかなり強力)。バックロードホーンは長岡鉄男氏設計のD-100を板厚12mmのパーティクルボード仕様に変更したものです。音道は長岡氏が設計した通りでホーンのカットオフ周波数は64HZです。なお、プリメインアンプはDENON PMA-390RESPを使用し、SOURCE DIRECTを選択。
<周波数特性結果>
PMA-390RESP&バックロードホー_NEW_20160908.jpg
設計通り64HZまで低音が出ていますが、バックロードホーンの特徴で、それ以下はバッサリと切られたように低音は出ません。SS-301に比べ低音不足に感じます。あと、バックロードホーンの周波数特性は部屋に影響されるといわれていますが、やや癖のある特性で5KHZあたりが盛り上がっているせいか、音はやや明るめに感じます。10KHZ以上はだら下がりですが、スーパーツイーターを付けており聴感上は高域不足は感じません。20KHZの落ち込みは計測誤差だと思われます。
いかにもバックロードホーンらしい、期待通りの周波数特性でした。

※注記:本来周波数特性測定には校正された20~20000HZまでフラットな感度のマイクが使用されますが、今回は安価なマイクなので、感度がフラットではないと思われますので、結果は厳密なものでなく、おおよその傾向を表すものです。


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自作スピーカーの周波数特性測定3 自作SP SS-301のf特 [オーディオ]

前回同様の機器で自作スピーカーSS-301の周波数特性を測定をしてみました。
SSP-301改.jpg
SS-301のSPユニットは100WB03B(コイズミ無線扱いのノーブランド商品、10cmフルレンジスピーカーで、foは70HZで、マグネット重量は277gとFOSTEXのFE-103Enの190gより強力)、内容積37L、fd=45HZのバスレフです。なお、プリメインアンプはDENON PMA-390RESPを使用し、SOURCE DIRECTを選択。
<周波数特性結果>
PMA-390RESP&SS301_NEW_20160908.jpg
期待通り、45HZのバスレフポートが効いて低音が上昇しています。高音は10KHZあたりからだら下がりですが、聴感上は不足とは感じません。
低域から高域までほぼフラットでしかも、低音が45HZ付近まで伸びているので、とてもバランスの良い我が家のリファレンススピーカーになりました。

※注記:本来周波数特性測定には校正された20~20000HZまでフラットな感度のマイクが使用されますが、今回は安価なマイクなので、感度がフラットではないと思われますので、結果は厳密なものでなく、おおよその傾向を表すものです。
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