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アメリカ連続TVドラマ「GRIMM」 [映画]

グリム童話の話は実は、グリム兄弟がモンスターハンターをした記録だったという設定のTVドラマ。設定は面白いが、ストーリーは何だか「SuperNatural」に似てる感じがします。
ただ、「SuperNatural」が悪霊やモンスター、悪魔が全て敵で唯一味方は神(1人)のみという設定ですが、「GRIMM」で出てくるモンスターの中には、グリム一族と争わない種もいれば、グリム一族に情報流すもの、人畜無害なものもおり、一概に全てのモンスターが悪者ではないところが複雑。
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映画「ドラゴン・タトゥーの女」のリスベットはかわいい [映画]

ハリウッドのリメイク版、映画「ドラゴン・タトゥーの女」を見ました。主人公ミカエルは007で有名なダニエル・クレイグ、準主役のリスベットはルーニー・マーラが演じています。
リスベットはかなり個性的なキャラクターで、外見も顔にいくつもピアスをした、ヤンキー風のバイクライダーです。しかし、PCによるハッキング能力に優れかつ優秀な調査員です。最初、リスベットを見たときは外見であまり好きなタイプではないので、ギョっとしましたが、ストーリーは進むに連れ、なかなか友達や恋人が作れない不器用な性格で、基本的にはかわいい女の子でした。ストーリーは最後までどうなるかわからない展開でハラハラ、ドキドキしました。しかし、最後のシーンはリスベットが可哀そうすぎて、抱きしめたい気分になりました。
オリジナル作品は30分長いそうで、かつ、3部作シリーズの1作目として描かれていますが、3時間という長い作品であることと、オリジナル言語がスウェーデン語でなじみがないこともあり、見ようと思う気力がわきませんでした。
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映画「LUCY」は面白い [映画]

リュックベンソン監督の映画にしては、アクションシーンが少ないですが、CGと実写がシームレスに繋がり、最後までどうなるかどきどきする。見ごたえがあります。
タグ:LUCY ルーシー
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映画「スターウォーズ」 [映画]

私は「スターウォーズ」第1作目を映画館で見ました。最後に共和国軍のX型ファイターにデススターが攻撃を受け、爆発するストーリーでした。この頃のハリソンフォードはとても若かったです。C3POとR2D2も出てました。1979年か1980年だったと思います。
当時は「スターウォーズ」は残念ながらとてもバカにされていました。ストーリーが見え透いたスペースオペラと呼ばれていました。他方、ほぼ同時期公開のスピルバーグ作品「未知との遭遇」は大変評価が高かったと思います。
私も「スターウォーズ」を見た感想は、海外版水戸黄門だなと思いました。勧善懲悪主義で悪者はあくまで悪く、正義の味方はあくまで清廉潔白。単純なストーリーです。ジョージルーカスはあまり凝った作品を作るのが得意でない監督だと思いました。
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久々にDVDを借りて映画を見ました「天空の蜂」 [映画]

「天空の蜂」は東野圭吾原作の高速増殖炉及び原子力発電に疑問を呈する、真っ向勝負の映画でした。東野圭吾氏自身が発言していたように、『映画化は無理だと思っていた』という内容でした。
技術者の姿は明らかに、三菱重工業を意識したものになっており、高速増殖炉『新陽』はまるで「もんじゅ」です。
タグ:天空の蜂
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攻殻機動隊ARISE新劇場版を見てきました [映画]

まあまあ面白かったです。
最後の桜の24時間監視のシーンで攻殻機動隊TVシリーズにつながりました。
ただし、大したことではありませんが、下記のことが今一つ気に入りません。
 攻殻機動隊:タチコマ → 攻殻機動隊ARISE:ロジコマ
 攻殻機動隊:タチコマの色=青 → 攻殻機動隊ARISEロジコマの色=赤
呼び名は、タチコマの方が気に入っています。

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アニメTV・映画などについて [映画]

高校生の時にファーストガンダムが大流行りした世代なので、アニメは今でも好きですね。

ガンダムシリーズでは、TVの「ファースト・ガンダム」「ターンAガンダム」「ガンダム00」が良かったですね。アニメの中で人の死に対して、主人公がすごくショックを受けていることが大切です。その痛みが人間らしい。

宮崎アニメはほとんど見ました。「未来少年コナン」、「ルパン三世・カリオストロの城」、「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」、「魔女の宅急便」、「紅の豚」、「となりのトトロ」、「もののけ姫」、「千と千尋の神かくし」、「ハウルの動く城」、「崖の上のポニョ」。どれもそれぞれ違った良さがあって面白かった。

あとは、「攻殻機動隊シリーズ」(タチコマのミニフィギアを買ってしまいました)、「妄想代理人」、「パプリカ」、「BLOOD+」などを見ました。攻殻機動隊の「少佐」は美人でカッコいいですね。でも、どこか影のある感じがします。
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SF映画について [映画]

SF映画ではいろいろと記憶に残るものは多いのですが、順不同で思いつくまま書きたいと思います。

高校生の頃、「スター・ウォーズ」の最初の作品(デス・スターが最後に破壊される)を見て、迫力に圧倒されました。当時は「スペース・オペラ」と呼ばれてバカにされていました。確かにストーリーは単純で深みはないけど、映像は当時としてはすごかった。確かにスピルバーグの「未知との遭遇」の方が深みはあるけど、よくわからなかった。

もっと前になるとTVシリーズ「スター・トレック」(邦題「宇宙大作戦」)のカーク船長とミスター・スポックは良かった。でも、後の映画になってミスター・カトーだと思っていたら、実はミスター・スールーだったことにショックを受けた。日本語訳した人が勝手にカトーに変えたのかな?もう、その後のNew Generationになってからはピカード艦長が印象に残っているけど、さらに次の世代はよくわからない。

トムクルーズの「宇宙戦争」(H.G.ウェルズ原作)もまあまあかな。

シュワちゃんの「トータル・リコール」はいただけなかった。

Mission to Mars」は、なかなか良かった。

「アルマゲドン」は今一つ。

「インデペンデンス・デイ」はそれなりに面白かった。少し出てくる日本が変だけど。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は3部作のうち、やっぱり最初の作品が一番面白かったね。

マトリックス」は押井 守のアニメ映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」のパクリとわかって魅力半減。

「2001年宇宙の旅」はわけがわからない。

「ブレードランナー」はハリソン・フォードがカッコ良かった。

「XーFILE」は怖いけど、最高に面白い。でも、多すぎて全話見れてません。

まだ、まだ、ありますが、今日はここまで。
タグ:映画 SF映画
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