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Window10 AMD RADEONドライバアップデートで恩恵あり。 [PC自作]

うちでSUB PC2として下記スペックのものを稼働させています。

 マザーボード:ASRock FM2A68M-DG3+(チップセットA68)
 APU    :AMD A8-7670K(4コア/4スレッド)
 Socket   :FM2+
 メモリー  :DDR3 1333MHZ 8GB
 HDD    :WESTERN DIGITAL BLUE WD10EZEX 1TB(7200rpm)
 OS     :Windows10 HOME 64bit版

最近、RADEONのドライババージョンアップがあり最新のver 19.9.1にしたら、R7グラフィックスにも恩恵がありました。
Windowsエクスペリエンスインデックスのグラフィックスの項目が1年前に比べ6.4→6.8に上昇しました。
Windowsエクスペリエンスインデックス_SUB-PC2.jpg
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TEAC A-R630 MKiiはバケモノ。この価格でこの音は凄い。 [オーディオ]

A-R630 MKii_3.JPG
TEAC A-R630 MKiiを購入しました。出力段がFETということで興味津々でした。以下は私の評価結果です。

【デザイン】左右対称なデザインを狙った割には、バランスが良くないですね。明らかにマランツPM5005のシンメトリカルデザインの方がはるかに良いです。

【操作性】通常のフルサイズリモコンより長さが短い割にボタンが密集して使いづらいです。また、ボリュームの実用調整範囲が狭くリモコンを使った音量調整に苦労します。

【音質】出力段にFET使用で興味がありました。音は、マランツPM5005、ヤマハ A-S301、DENON PMA-390REと比較して以下のような特徴があります。
1.音像が他のアンプよりはっきりして鮮明です。ボーカル像がはっきりしています。
2.音色に味付けが無くフラット。
3.低域の押出しは、PMA-390REと同等パンチ力があります。しかし低域も鮮明でボーカルにかぶることはありません。高域はPM5005のような艶はありませんが、素直に伸び切っている感じがします。ドラムのシンバル音がヒステリックになることはありません。三浦大知、Misia等J-popを聞きましたが、印象は全て同じでした。
この価格で、この音を実現しているのは凄い。

【パワー】十分すぎるくらいあります。

【機能性】DACが内蔵されていませんが、価格からすると仕方がありません。

【入出力端子】アナログ・プリメインアンプとしては十分です。

【サイズ】フルサイズコンポですから小さくないですよね。

【総評】16、732円(税込)でJoshinから買いました。高音質と音の粒立ち、スピード感、低域のパンチ力に驚きました。パネルデザインとリモコンの使い勝手がもっと良かったら、もっと爆発的に売れているでしょう。ちなみに試聴に使用したCDプレーヤーはパイオニアのPD-30AE,スピーカーは自作でD-100改(長岡鉄男氏設計のバックロードフォーンD-100をベースに変更を加えたもの+スーパーツィーターとしてFOSTEX FT17Hを逆相接続)です。
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フルデジタルプリメインアンプはなぜ主流にならないのか?その2 [オーディオ]

フルデジタルプリメインアンプは主流にならないのか?もう一度考えていました。
そもそもフルでなくてもデジタルプリメインアンプは通常のアナログプリメインアンプよりも高価です。それは単純にDACを内蔵しているからというだけでなく、現在のデジタルプリメインアンプはDSD 5.6MHZ対応を謳い”ハイレゾ対応”で売ろうとしているからではないでしょうか。
通常のアナログプリメインアンプでは、帯域としてせいぜい196KHZまでカバーしていれば良いのですが、DSD 5.6MHZ対応のデジタルアンプは5.6MHZという高周波ノイズ源を抱えた上、このノイズによる雑音を抑えなくてはなりません。これにおそらく回路的にお金がかかるのではないでしょうか?KHZ帯よりもMHZ帯のノイズ抑制は困難です。特にスイッチングノイズの抑制と波形を崩さないことの両立はいくらデジタルと言えども難しいのです。
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デジタルアンプ紹介のブログにはフェイク物が多すぎる! [オーディオ]

「おすすめデジタルアンプ」で検索したら、とんでもないHPが数多く出てきました。
ほとんどのHPはアフリエイト(広告クリックで収入を得る)で稼ぐ目的で、ろくに音も聞かず、カタログの写真やスペックを多用して、結論が貧相なものが多いです。中には誤った情報もよく入っています。いくつか例を挙げます。

・プリメインアンプ・ヤマハS-301はデジタルアンプである。→誤り
理由:S-301はDAC内蔵プリメインアンプなので、デジタル入力が可能なだけで、中身はアナログアンプです。デジタルアンプとは、パワーアンプ部がデジタル処理で増幅するものをいいます。

・アンプ出力10Wでは実用にならない。→誤り
理由:私たちが通常聞いている範囲では、聞くスピーカーの能率次第ですが、市販の6Ωブックシェルフスピーカーの場合、0.1~0.5W程度くらいしか使っていません、1~2Wで鳴らしたら騒音になります。10Wあれば、家庭で音楽を楽しむ用途としては十分です。

追伸、フルデジタルプリメインアンプとデジタルアンプの違い(デジタル入力可能な場合)を信号の流れで説明します。

<デジタルアンプ>
入力デジタル信号→D/A変換器→LPF(ローパスフィルター)→アナログプリアンプ(含むアナログボリューム)→A/D変換器→デジタルパワーアンプ→D/A変換器→LPF→スピーカー

<フルデジタルアンプ>
入力デジタル信号→デジタルボリュームで出力調整する回路→デジタルパワーアンプ→D/A変換器→LPF→スピーカー

デジタル処理はPCM方式とΔΣ方式があり、それぞれ特徴があり、メーカーが選択するICで処理方法が決まります。

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フルデジタルプリメインアンプはなぜ主流にならないのか? [オーディオ]

フルデジタルプリメインアンプDENON PMA-30の試聴結果は正直言いまして残念でした。
しかし、なぜフルデジタルプリメインアンプは主流にならないのでしょうか?

安価でベストバイ、ハイCPプリメインアンプは以下のように多数ありますが、すべてアナログプリメインアンプです。
MARANTZ PM5005
DENON PMA-390RE
YAMAHA S-301(DAC内蔵)
ONKYO A-9050(DAC内蔵/生産完了品、後継はA-9150)

もうひとつ、疑問なのは、なぜフルデジタルプリメインアンプはミニコンポサイズにしてしまうのでしょうか?スピーカーへ出力する最終段はどのみちD/A変換後、それなりの出力電流が必要なので、トランスも大型のものが必要なのではないのでしょうか。小型にこだわった結果、中途半端なもになっていないでしょうか?
TEACが出しているデジタルアンプも同様のことが言えます。なぜ、小さくしてしまうのでしょうか?しかし、PMA-30と同条件でデジタルアンプ TEAC A-H01(生産完了品)で試聴したところ、低音は必要十分しっかり出ています。つまり、設計次第ということになります。
PMA30&AH01_3.JPG
A_H01.jpg
いろいろ調べると、現在、発売されているミニコンポのほとんどがパワーアンプ部はデジタルアンプ化されていました。つまり、高効率で発熱が少ないデジタルアンプはミニコンポ向けということになります。また、高効率ゆえ低消費電力で省エネ社会にもマッチするということです。

フルデジタルアンプのメリットは、そのSN比の高さにあります。通常のデジタルアンプはせっかく音楽情報がデジタルで入ってきても
 D/A変換→アナログプリアンプ→A/D変換→デジタルパワーアンプ→D/A変換
という具合に一度内部的にアナログに戻してしまうため、当然S/N比が悪くなります。
ただし、この差が、どの程度の差かということです。

私の使用しているバックロードホーンD-100改でも、その差はわずかに聞き取れるレベルです。あまりオーディオに興味がない方は差がわからないかもしれません。長岡鉄男氏設計のスーパースワンならわかりやすいかもしれませんが・・・。

また、デジタルプリメインアンプが不発だったのも理由の一つかもしれません。下記のような比較的サイズが大きなデジタルプリメインアンプ製品が発売されていましたが、現在は生産完了し、後継機種も出されていない状態です。

SONY UDA-1
ONKYO A-5VL
ONKYO A-7VL

いずれも、あまり安価な製品では無く、実売価格で5万円以上はしたようです。
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DENON フルデジタルプリメインアンプ PMA-30を試聴しました [オーディオ]

DENON PMA-30を試聴しました。
PMA30_4.jpg

<試聴システム>
・CDプレーヤー DENON DCD-50
・プリメインアンプ DENON PMA-30
※接続:CDからコアキシャルデジタル出力し、PMA-30のデジタル入力へ接続。ケーブルはSONY製コアキシャルデジタル専用OFCケーブルRK-DVD10/1.0m。DACはPMA-30内蔵のものを使用。
・スピーカーケーブル 3.5mm2(1芯線構成:Φ0.32mm×45本)(4芯キャプタイヤ)1.4m×2本
・スピーカー D-100改(長岡鉄男氏設計のバックロードフォーンD-100をベースに変更を加えたもの):D-100からの変更点
 ・スピーカーユニットをFF125K→FE126Enに変更
 ・スーパーツィーターとしてFOSTEX FT17Hを逆相接続で追加。クロスオーバー周波数は29KHz
  で0.68μFのPARC AUDIOのポリプロピレンコンデンサーで6dB/octのフィルターのみ。
  アッテネータはオーディオ用抵抗で構成。FE126Enの能率に合わせこみしました。
 ・板材をt=15mm合板からt=12mmのパーティクルボードに変更
 ・板材を薄くしたため、バッフル・天板・背板を板材2枚重ねで補強
 ・音道に変更なし。
参考:D-100のホーンカットオフ周波数は64Hz

<試聴に使ったCD>
・J-pop、Rock、80年代POPS・DISCO MUSIC

<試聴結果>
全音域で透明度の高い音でフルデジタルの良さが出ているが、どのSOURCEを聞いても低音のパンチ力が欠けるところが大変残念。これは、電源系が弱いからか、音作りから来ているのか原因はわかりませんが。BASSを+4dBしても、聴感上低音不足に感じます。これはなんとかしていただきたいです。バックロードフォーン用の磁気回路が強力なスピーカーユニットもドライブできるように改善をお願いしたいです。
また、スーパーウーファーを追加しても、メインスピーカーとのつながりが悪いです。これは機能面の不足(PMA-30でスーパーウーファーへ送る信号のカットオフ周波数の選択や位相切替の機能がない)の結果です。


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DENON フルデジタルプリメインアンプ PMA-30が来ました [オーディオ]

DENON PMA-30が来ました。
PMA30_1.JPG
PMA30_4.jpg
リモコンが小さすぎて使いにくいです。DCD-50のリモコンと比べ、電池の出し入れがしやすくなったことは評価できます。

PMA-30のリモコン(左)とDCD-50のリモコン
PMA30_2.JPG
PMA30_3.jpg


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DENON フルデジタルプリメインアンプ PMA-30を注文しました [オーディオ]

私は以前から一度でいいから、フルデジタルアンプの音を聞きたいと思っていました。
そこで、現状で最も安価なDENON PMA-30を狙っていました。
最近になって、Amazonが定価の54%引きの24,633円に値下げしましたので、さっそく注文しました。すでに、対となるCDプレーヤーDCD-50は入手済なので今から楽しみです。
PMA-30.jpg

タグ:DENON PMA-30
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Amazon12ゲージLC-OFCスピーカーケーブルを試聴してみました。。 [オーディオ]

Amazon Basicsシリーズ、12ゲージのLC-OFCが30mで2699円というのもあまり高くないので、購入してみました。
アマゾンLCOFC2.JPG
アマゾンLCOFC7.JPG

音の比較は、3.5mm2(1芯線構成:Φ0.32mm×45本)(4芯キャプタイヤ)1.4m×2本 としました。Amazon12ゲージも同じ長さ 1.4m×2本で同じ条件で比較しました。

<試聴システム>
・CDプレーヤー PIONEER PD-30AE
・プリメインアンプ ONKYO A-9050
※接続:CDからコアキシャルデジタル出力し、A-9050のデジタル入力へ接続。ケーブルはオーディオテクニカ製コアキシャルデジタル専用ケーブルAT594D/1.0m。DACはA-9050内蔵のものを使用。
・スピーカー D-100改(長岡鉄男氏設計のバックロードフォーンD-100をベースに変更を加えたもの):D-100からの変更点
 ・スピーカーユニットをFF125K→FE126Enに変更
 ・スーパーツィーターとしてFOSTEX FT17Hを逆相接続で追加。クロスオーバー周波数は29KHz
  で0.68μFのPARC AUDIOのポリプロピレンコンデンサーで6dB/octのフィルターのみ。
  アッテネータはオーディオ用抵抗で構成。FE126Enの能率に合わせこみしました。
 ・板材をt=15mm合板からt=12mmのパーティクルボードに変更
 ・板材を薄くしたため、バッフル・天板・背板を板材2枚重ねで補強
 ・音道に変更なし。
参考:D-100のホーンカットオフ周波数は64Hz

<試聴に使ったCD>
・J-pop、Rock、80年代POPS・DISCO MUSIC

<試聴結果>
・3.5mm2キャプタイヤは、2.0mm2キャプタイヤよりも透明感・音像・パンチ力向上。ダイナミックレンジが広がり細かい音も聞こえてきました。
・Amazon12ゲージLC-OFCは、3.5mm2キャプタイヤに比較して、透明感・パンチ力がやや低下。しかし、聞きやすい音になりました。3.5mm2キャプタイヤは、切れ味が良すぎて、たまに、高音がややヒステリックに聞こえるSOURCEもありました。言わば音源に正直すぎて疲れる音というやつです。Amazon12ゲージLC-OFCも、音像定位は良いので、BGMとしては聞きやすい音です。
・CDの録音の良し悪しまでわかってしまうのが、3.5mm2キャプタイヤで、無難に聞かせるのがAmazon12ゲージLC-OFCという感じです。これは好みが分かれるところです。

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Amazon12ゲージLC-OFCスピーカーケーブルを入手しました。 [オーディオ]

Amazon Basicsシリーズでもともと平行線型スピーカーケーブルで14ゲージ(AWG14)、16ゲージ(AWG16)という細いケーブルを扱っているのは知っていましたが、最近、12ゲージのLC-OFCを売っているのを知って興味を持ちました。30mで2699円というのもあまり高くないので、ダメ元で購入してみました。
アマゾンLCOFC1.JPGアマゾンLCOFC2.JPG
アマゾンLCOFC7.JPG
構造は、12ゲージ(AWG12)の平行線に白いビニールカバーをしたもので、キャプタイヤのように線材のまわりを樹脂で覆っておらず、カバーと平行線の間にはスキマがあります。芯線1本はHP上では明らかにされていませんが、本数からしてΦ0.32mm×37本 構成のようです。断面積は12ゲージですから約3.0mm2でキャプタイヤの3.5mm2より若干細いことになります。

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