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現代の若者のオーディオに対する関心傾向 [オーディオ]

独断と偏見で私見を述べます。
現代の若者はスマホに圧縮したMP3かAAC音楽をイヤホンで再生した音楽を聴いて満足していると思います。
自分の身の回りの若い人を見るとそう思わざる得ません。
良くて、イヤホンをオーバー型ヘッドフォンに変えるくらいです。
だから、名門スピーカーメーカーのJBLですらヘッドフォンを発売しているのでは?
国内オーディオ各社も高級イヤホンやヘッドフォンの開発に躍起です。
音楽を聴く形態が変わってきたのでしょうか?若い人は部屋でフルサイズコンポの音を部屋でスピーカーで聴くということをしませんね。
私たちが高校生の頃が1970~80年代オーディオブーム全盛期で、でもお金がないからコンポにお金がかけられず妥協していました。現在は、そこ頃できなかったことをやり直しているような気がします。
そうすると、現代のフルサイズコンポ市場を支えているのは、50歳以上の高年齢者層ですね。
しかし、若い人には目覚めてほしいですね。イヤホンやヘッドフォンで聴く音楽とスピーカーで聴く音楽は別次元。音像定位、楽器音の広がり、ダイナミックレンジどれをとっても圧倒的に魅了されます。
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Liberty

日本の都会の住宅事情はマンションを通勤に便利なところに買えたらだから、スピーカーでのびのび音楽を聴くはイメージできないだろう。品川から川崎辺りのマンション人気、まず朝の駅の異常な混見ようを見ると、Audioどころではない日常生活が見えてくる。
by Liberty (2019-01-08 19:28) 

T.Y.

なるほど。東京近郊では、住宅事情がスピーカーで聞くAUDIOなんて考えられない状況ということですね。
by T.Y. (2019-01-11 16:21) 

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