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DENON フルデジタルプリメインアンプ PMA-30を試聴しました [オーディオ]

DENON PMA-30を試聴しました。
PMA30_4.jpg

<試聴システム>
・CDプレーヤー DENON DCD-50
・プリメインアンプ DENON PMA-30
※接続:CDからコアキシャルデジタル出力し、PMA-30のデジタル入力へ接続。ケーブルはSONY製コアキシャルデジタル専用OFCケーブルRK-DVD10/1.0m。DACはPMA-30内蔵のものを使用。
・スピーカーケーブル 3.5mm2(1芯線構成:Φ0.32mm×45本)(4芯キャプタイヤ)1.4m×2本
・スピーカー D-100改(長岡鉄男氏設計のバックロードフォーンD-100をベースに変更を加えたもの):D-100からの変更点
 ・スピーカーユニットをFF125K→FE126Enに変更
 ・スーパーツィーターとしてFOSTEX FT17Hを逆相接続で追加。クロスオーバー周波数は29KHz
  で0.68μFのPARC AUDIOのポリプロピレンコンデンサーで6dB/octのフィルターのみ。
  アッテネータはオーディオ用抵抗で構成。FE126Enの能率に合わせこみしました。
 ・板材をt=15mm合板からt=12mmのパーティクルボードに変更
 ・板材を薄くしたため、バッフル・天板・背板を板材2枚重ねで補強
 ・音道に変更なし。
参考:D-100のホーンカットオフ周波数は64Hz

<試聴に使ったCD>
・J-pop、Rock、80年代POPS・DISCO MUSIC

<試聴結果>
全音域で透明度の高い音でフルデジタルの良さが出ているが、どのSOURCEを聞いても低音のパンチ力が欠けるところが大変残念。これは、電源系が弱いからか、音作りから来ているのか原因はわかりませんが。BASSを+4dBしても、聴感上低音不足に感じます。これはなんとかしていただきたいです。バックロードフォーン用の磁気回路が強力なスピーカーユニットもドライブできるように改善をお願いしたいです。
また、スーパーウーファーを追加しても、メインスピーカーとのつながりが悪いです。これは機能面の不足(PMA-30でスーパーウーファーへ送る信号のカットオフ周波数の選択や位相切替の機能がない)の結果です。


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