So-net無料ブログ作成

雑誌評価は高いのに価格コムに上がらないオーディオ製品 [オーディオ]

雑誌オーディオアクセサリーや雑誌AV(AudioVisual)レビュー等を発行している音元出版がWEBと雑誌上で年2回発表しているいわゆる「BEST BUY コンポ」の賞がVGPアワードです。
最新のVGP2018の部門賞を見ると、新顔がハイCP部門に登場しています。各部門特に優れたものに金賞、その他は受賞と発表されます

<プリメインアンプ部門5万円以下>
金賞 CAMBRIDGE AUDIO Topaz AM5 定価19,800円(税別)
<オーディオプレーヤー部門5万円以下>
金賞 CAMBRIDGE AUDIO Topaz CD5  定価19,800円(税別)

プリメインアンプ部門もオーディオプレーヤー部門も、実売2万円台は激戦区で名機がそろっているところでともにいきなり、金賞を取ったCAMBRIDGE AUDIO はイギリスのオーディオ老舗メーカーだそうです。
ところがこの結果が昨年(2017年)の11月17日に発表後、発売されたにもかかわらず、価格コムの各部門に全く上がっていません。Amazonを見るとちゃんと販売されています。

これは国産機保護の画策でしょうか?

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

オーディオマニアについて自論 [オーディオ]

どこかのサイトで「オーディオマニアは、コンポの比較ばかりしている。」との書き込みがありました。オーディオマニア歴39年の私が思うに、そういう時期もありますが、最後に自分の予算と聞く部屋が定まると自分なりのベストな組み合わせができ、音楽鑑賞ちゃんとしていますよ。
ただし、新しいもの好きで最近はPCオーディオにはまっており、自分なりの回答はUSB経由でデジタルアンプに接続し、コンパクトなスピーカーで再生するというのがBESTだと思います。
この程度にしないと、せいぜい23インチくらいのモニタ画像動画が音に負けてしまいますから。
オーディオは映像との釣り合いも大事だと思っています。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。