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オーディオはロマンだ! [オーディオ]

久々にオーディオ仲間の方(Marantz CD6006+PM6006 SP:TOAC LC-200Mのシステムをお持ち)とお話しする機会がありました。
私の自作スピーカーに新たな可能性を見つけようとチャレンジしている話に共感していただき、「やっぱりオーディオはロマンだよねー。」と名言を受け賜りました。
すばらしい。その通りだと思いました。
でも、なかなか家族の同意は得られないよね~というのも、同じでした。
これはやはりマニアしかわからない達成感とチャレンジ精神なのかなと思いました。
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暑すぎて何もやる気が起きません [雑感]

毎日最高気温35℃超えのの日々で夜は熱帯夜。
体力はそれだけで消耗し、とても40℃近い環境で自作スピーカーの工作をやる気が起きません。
設計はしたものの、製作は9月末頃になりそうです。
(T_T)/~~~
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超小型高音質2WAYスピーカー設計図が完成しました [オーディオ]

以前、FOSTEXのSPユニットP1000K+ART 25HP03を使った2wayスピーカーBSP-602を製作したことをご紹介いたしましたが、超小型にしたため、バスレフダクトが後方になってしまい、低音の増強効果がイマイチという反省がありました。今回、別件で塩ビダクトを使って意外と塩ビダクトが振動せず、しっかりしていましたので、これは使えるかもということで、塩ビダクトを使い、前面にバスレフダクトを持ってきたBSP-602改を設計しました。メインのフルレンジユニットも、P1000Kではマグネットが非力なので、マグネットが強力な10cmフルレンジユニット、コイズミ無線オリジナル 100WB03Bを使い、fd=67Hz狙いで設計しました。
板材は本当はパーティクルボードが安くて良いのですが、近くのホームセンターの経営が全く別のホームセンターになりMDF版しか取扱いがないので、どうするか迷っています。とりあえず下記のように設計いたしました。
BSP-602改設計図.jpg
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低コスト スピーカー・アンプ組合せ切替器の製作 [オーディオ]

 私はプリメインアンプ4台とスピーカー(以下「SP」と略します)4台の組み合わせを結構な頻度で変えて音楽を聴いていますが、その作業が面倒で困っていました。
 しかし、市販のSP切替器は気に入りませんでした。中身がどうなっているかわからないからです。そもそも、内部配線はどの程度の太さの線が使われているのか?ちゃんと内部のSP端子にははんだ付けで結線されているのか、またはY端子やO端子でかしめで結合なのか?さらに心配なのはSP切り替え用のプッシュスイッチでどう電流の流れを切り替えているかです。スイッチで切り替えた場合の電流の通路は最高何Aの電流まで流せるものが使われているのか?接点のインピーダンスは高くないか?このような不明点が多いものを使用できません。だから手作りしました。
 仕様は下記のようにしました。
 ・壁埋込式SP端子配線器具を使う。
 ・極力太い線でねじ止めする配線とする。
 ・切替には金メッキバナナプラグを使用する。
 下記にその結線までの過程をご説明します。

1.裏表ともねじ止めできる壁埋込式SP端子配線器具を半透明タッパーに固定し、線の通り道も設ける。
SP_AMP切替器_HP1.jpg
2.フタをする。
SP_AMP切替器_HP2.jpg
SP_AMP切替器_HP3.jpg
3.タッパー横の穴からアンプのスピーカー出力をSPケーブルで入れ、端子の裏側にねじ止めする。
SP_AMP切替器_HP4.jpg
4.鳴らしたいSPから線を引っ張り、R,Lと+-の極性をよく確認してバナナプラグを差し込む。
SP_AMP切替器_HP5.jpg

これを使用した結果、聴感でわかるほどの音質劣化は無く、まずは成功したと思います。
タッパーの加工は現物合わせで位置決めし、電動ドリルで穴をあけました。壁埋込式SP端子配線器具の裏側のねじターミナルが通る穴をあけるために、今回、直径12mmのドリルが必要でした。
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YAMAHA RX-V385の2ch試聴第一印象(訂正版) [オーディオ]

YAMAHA DSP-AX420とRX-V385
DSP-AX420.jpgRX-V385外観.jpg
<お詫び>
前回掲載記事時点ではRX-V385の設定が正しくされておりませんでしたので、訂正いたします。

【デザイン】かつて私はYAMAHAのDSP-AX420というAVアンプを愛用していました。それと比較すると、かなりシンプルになり、すっきりしたデザインになったと思います。

【操作性】上記写真のようにDSP-AX420のリモコンはボタン数が多い割にスリムな形状で、ボタン一つ一つが小さく使いづらいものでしたが、今回のRX-V385はテレビ用リモコン並みにボタンが減り、使いやすくなりました。音量の調整が小音量時の分解能が高く、微妙な音量調整ができるが良かったです。

【音質】2chステレオとしての音質を比較しました。比較対象は、ONKYOのA-9050、YAMAHAのA-S301何れもD/Aコンバーター内蔵のプリメインアンプです。海外POPS、DISCO music、山下達郎を聞きました。RX-V385のSWはなし設定としました。また、すべてデジタル入力でアンプ内蔵のDACを使って再生しました。結論的には、RX-V385は他2機種と比較し、低音の押し出しは同等。特に、同じYAMAHAだけあって、S-301とよく似た音です。中高域が綺麗で明るいサウンドでした。

【パワー】有り余るほどです。

【機能性】すばらしいのはSWの設定です。かつてはSWのON/OFFのみの機能しかアンプ側が持っていませんでしたが、RX-V385はSWを同相接続か逆相接続か選択でき、また、クロスオーバー周波数も設定できます。つまり、このアンプを使う場合、SW側は何の機能もないパワードSWで良いわけです。そうすると、SWをそろえる際の価格を抑制できます。他の機能は試していませんが、FM/AMチューナー付きでBluetooth対応、USBディスク対応しているので十分ですが、通常のAVアンプが持っているネットワークレシーバー機能がありません。これは価格から見て割り切った切り捨て方をしたのでしょう。

【入出力端子】必要十分です。

【サイズ】標準的なプリメインアンプより大型で、決して小さいとは言えません。

【総評】RX-V385のライバル機で同価格帯のもの(SONY STR-DH190、DENON AVR-X550BT)は、スピーカー端子がフロント以外プッシュターミナルでいただけません(SONYのSTR-DH770を除いて)。それに対し、モデルチェンジでRX-V385は全てねじ式ターミナルに変更したのが好感が持てます。機能や性能は他社と横並びなので、こうした違いが売れ行きに影響するのでは?
若干不満を言えば、ACコードが直引き出しであることはコスト的にしょうがないとしても、アンプなんですから、もっと太いケーブルを使っていただきたかった。また、音を鳴らしていない状態でも、結構発熱があり、天板が熱いです。もう少し、発熱を低くできないかと思います。
あと、できれば、STR-DH770(または後継機種STR-DH790)と比較したかったです。

タグ:YAMAHA RX-V385
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