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超小型高音質2WAYスピーカー設計図が完成しました [オーディオ]

以前、FOSTEXのSPユニットP1000K+ART 25HP03を使った2wayスピーカーBSP-602を製作したことをご紹介いたしましたが、超小型にしたため、バスレフダクトが後方になってしまい、低音の増強効果がイマイチという反省がありました。今回、別件で塩ビダクトを使って意外と塩ビダクトが振動せず、しっかりしていましたので、これは使えるかもということで、塩ビダクトを使い、前面にバスレフダクトを持ってきたBSP-602改を設計しました。メインのフルレンジユニットも、P1000Kではマグネットが非力なので、マグネットが強力な10cmフルレンジユニット、コイズミ無線オリジナル 100WB03Bを使い、fd=67Hz狙いで設計しました。
板材は本当はパーティクルボードが安くて良いのですが、近くのホームセンターの経営が全く別のホームセンターになりMDF版しか取扱いがないので、どうするか迷っています。とりあえず下記のように設計いたしました。
BSP-602改設計図.jpg
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低コスト スピーカー・アンプ組合せ切替器の製作 [オーディオ]

 私はプリメインアンプ4台とスピーカー(以下「SP」と略します)4台の組み合わせを結構な頻度で変えて音楽を聴いていますが、その作業が面倒で困っていました。
 しかし、市販のSP切替器は気に入りませんでした。中身がどうなっているかわからないからです。そもそも、内部配線はどの程度の太さの線が使われているのか?ちゃんと内部のSP端子にははんだ付けで結線されているのか、またはY端子やO端子でかしめで結合なのか?さらに心配なのはSP切り替え用のプッシュスイッチでどう電流の流れを切り替えているかです。スイッチで切り替えた場合の電流の通路は最高何Aの電流まで流せるものが使われているのか?接点のインピーダンスは高くないか?このような不明点が多いものを使用できません。だから手作りしました。
 仕様は下記のようにしました。
 ・壁埋込式SP端子配線器具を使う。
 ・極力太い線でねじ止めする配線とする。
 ・切替には金メッキバナナプラグを使用する。
 下記にその結線までの過程をご説明します。

1.裏表ともねじ止めできる壁埋込式SP端子配線器具を半透明タッパーに固定し、線の通り道も設ける。
SP_AMP切替器_HP1.jpg
2.フタをする。
SP_AMP切替器_HP2.jpg
SP_AMP切替器_HP3.jpg
3.タッパー横の穴からアンプのスピーカー出力をSPケーブルで入れ、端子の裏側にねじ止めする。
SP_AMP切替器_HP4.jpg
4.鳴らしたいSPから線を引っ張り、R,Lと+-の極性をよく確認してバナナプラグを差し込む。
SP_AMP切替器_HP5.jpg

これを使用した結果、聴感でわかるほどの音質劣化は無く、まずは成功したと思います。
タッパーの加工は現物合わせで位置決めし、電動ドリルで穴をあけました。壁埋込式SP端子配線器具の裏側のねじターミナルが通る穴をあけるために、今回、直径12mmのドリルが必要でした。
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YAMAHA RX-V385の2ch試聴第一印象(訂正版) [オーディオ]

YAMAHA DSP-AX420とRX-V385
DSP-AX420.jpgRX-V385外観.jpg
<お詫び>
前回掲載記事時点ではRX-V385の設定が正しくされておりませんでしたので、訂正いたします。

【デザイン】かつて私はYAMAHAのDSP-AX420というAVアンプを愛用していました。それと比較すると、かなりシンプルになり、すっきりしたデザインになったと思います。

【操作性】上記写真のようにDSP-AX420のリモコンはボタン数が多い割にスリムな形状で、ボタン一つ一つが小さく使いづらいものでしたが、今回のRX-V385はテレビ用リモコン並みにボタンが減り、使いやすくなりました。音量の調整が小音量時の分解能が高く、微妙な音量調整ができるが良かったです。

【音質】2chステレオとしての音質を比較しました。比較対象は、ONKYOのA-9050、YAMAHAのA-S301何れもD/Aコンバーター内蔵のプリメインアンプです。海外POPS、DISCO music、山下達郎を聞きました。RX-V385のSWはなし設定としました。また、すべてデジタル入力でアンプ内蔵のDACを使って再生しました。結論的には、RX-V385は他2機種と比較し、低音の押し出しは同等。特に、同じYAMAHAだけあって、S-301とよく似た音です。中高域が綺麗で明るいサウンドでした。

【パワー】有り余るほどです。

【機能性】すばらしいのはSWの設定です。かつてはSWのON/OFFのみの機能しかアンプ側が持っていませんでしたが、RX-V385はSWを同相接続か逆相接続か選択でき、また、クロスオーバー周波数も設定できます。つまり、このアンプを使う場合、SW側は何の機能もないパワードSWで良いわけです。そうすると、SWをそろえる際の価格を抑制できます。他の機能は試していませんが、FM/AMチューナー付きでBluetooth対応、USBディスク対応しているので十分ですが、通常のAVアンプが持っているネットワークレシーバー機能がありません。これは価格から見て割り切った切り捨て方をしたのでしょう。

【入出力端子】必要十分です。

【サイズ】標準的なプリメインアンプより大型で、決して小さいとは言えません。

【総評】RX-V385のライバル機で同価格帯のもの(SONY STR-DH190、DENON AVR-X550BT)は、スピーカー端子がフロント以外プッシュターミナルでいただけません(SONYのSTR-DH770を除いて)。それに対し、モデルチェンジでRX-V385は全てねじ式ターミナルに変更したのが好感が持てます。機能や性能は他社と横並びなので、こうした違いが売れ行きに影響するのでは?
若干不満を言えば、ACコードが直引き出しであることはコスト的にしょうがないとしても、アンプなんですから、もっと太いケーブルを使っていただきたかった。また、音を鳴らしていない状態でも、結構発熱があり、天板が熱いです。もう少し、発熱を低くできないかと思います。
あと、できれば、STR-DH770(または後継機種STR-DH790)と比較したかったです。

タグ:YAMAHA RX-V385
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AVアンプが欲しいと思っていたらAmazonアウトレット出品品を買ってしまいました [オーディオ]

AVアンプが欲しいと思っていました。
現在、パイオニアのVSA-822を愛用しています。調子も良いです。
しかし、日々進化している機能が試したくなって、SONYのSTR-DH770かヤマハのRX-V385を狙って、日々”価格.com”で値下がり具合をチェックしていました。SONYは次期モデルが6/20に出たばかりで値下がると思ったら、価格はあまり下がらず、3万円が2.8万円強くらいまでしか下がりません。他方ヤマハはSONYの定価40,000円(税抜)よりも高い定価48,000円(税抜)でかつ新しいにも関わらず、価格は発売後急降下し、ほぼ同価格の2.8万円強になっていました。
もちろん、各社通販のアウトレット品は巡回チェックしていましたが、AmazonアウトレットにヤマハのRX-V385が出品され、しかも価格が2.3万円強と通常価格より5.000円も安い。すぐに買ってしまいました。
RX-V385梱包状態.jpg

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トールボーイスピーカーSSP-301の追加改造2 [オーディオ]

100WB03Bというユニットはfoは70HZですが、その他のスペックが不明なため形状がよく似ているP1000Kのスペックを借りて、fdを計算しました。fdの狙い値はfoc1とfoc2の中間である64HZに決めました。37Lと内容積が大きいので結構大口径のダクトになりそうです。塩ビ管で計算すると、内径100mmの場合長さ70mm、内径125mmの場合長さ150mmとなりました。本当は、この中間が良かったので、探したら良いものがありました。内径100mm用の塩ビ継手です。内径114mmで長さが105mmちょうどfd=64HZになりました。ただし、継手中心には内径が小さくなる方向に凸型の段差があり、音像が乱れる可能性があります。そこで、パテで段差を滑らかなスロープになるように角を埋めました。加工は極めて簡単で、今のバスレフダクトの直上に直径114mmの穴をジグソーで空け、そこに木づちで打ち込み、入口内側面を木ねじで4ヵ所止め、バッフルとダクトのすき間はパテで埋めました。パテ乾燥後、バッフルと同色のペンキで塗り完成しました。
SS-301追加改造6_trim.jpg
さて音はどうでしょう。いきなり、ここで周波数特性がどうなったかざっくり調べた結果をご提示します。
<BEFORE>
PMA-390RESP&SS301_NEW_20160908.jpg

<AFTER>
SS-301改_FFT_NEW2.jpg

御覧のとおり、50HZの凹みがなくなり、64HZが以前より盛り上がりやや低音ブースト気味の特性となりました。聴感上は、低音がしっかりと出てきた感じで良いです。45HZのダクトは機能しなくなりましたが、J-popを聞く分にはあまり気になりません。極端に高域も低下していないので、このままでも十分に聞けます。しかし、どうしても不足を感じたら、スーパーツィーターを付けるしかないと思っています。クロスオーバー周波数を29KHZあたりにもっていくとちょうど良いと思います。
正直、ここまでうまく行くとは思っていませんでした。10cmのフルレンジスピーカーの実行振動半径は通常4cmつまり直径8cmです。スピーカーの振動部位直径よりも大きな口径のダクトをドライブする力はあるのか?しかし、このスピーカーの277gという強力なマグネットのおかげでドライブできたと思います。マグネットが190gしかないFE-103Enでは無理かもしれません。しかし、同じFOSTEXのスピーカーでもマグネット重量が340gと強力なFF-105WKなら、きっと成立するでしょう。

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トールボーイスピーカーSSP-301の追加改造 [オーディオ]

もともと テクニクスの中古スピーカー10F10用に設計したSSP-301。音があまりに扁平(10F10が寿命尽きていました)やむなくFE-127KO単発に交換。内容積37L、fd=45HZのバスレフなので、FE-127KOのfoが10F10よりも13HZ高く83HZ、マグネット重量がFE-127KOは160gで10F10の283gよりかなり非力なのは酷でした。十分に鳴らすことができず。ユニットを交換しました。ノーブランドですが、コイズミ無線扱いということで信用して、100WB03Bというユニット。裏にはTOYOという文字がありましたが意味不明。しかし、スペックは10F10にかなり近いのです。foは70HZで同じ。マグネット重量は277gと6gしか違わず強力。f特はfo~10KHZで高域の伸びは今一つですが、交換してみました。
100WB03Bは能率が89dBとやや低いので少しパワーは入りますが、ボリュームを上げるとそれなりに低音が出ていましたが、45HZのバスレフダクトとのつながりはイマイチでやや低音不足な感じです。しかし、高域もFOSTEXのP1000Kよりは出て、とりあえずツィータなしで行けそうです。特価で1個1368円でしたが、なかなか良い買い物でした。
低音不足はf特にも反映されました。
PMA-390RESP&SS301_NEW_20160908.jpg
それは、バスレフダクトのチューニング周波数が45HZと低すぎるため、50HZに凹みができ低音不足を感じるからです。
そこで、fd=64HZの新たなダクトを追加することとしました。今回は簡単に工作ができ後付けするため、塩ビ配管を使うこととしました。つづきはまた、今度。
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SONY AVアンプSTR-DH770はすごいがプリメインのSTR-DH190は何? [オーディオ]

実売2万円台のプリメインアンプはハイCPが目白押しです(2018.4.12価格com引用)。
DENON PMA-390RE(実売24,780円(税込)~)
Marantz PM5005(実売22,068円(税込)~)
YAMAHA A-S01(実売20,500円(税込)~)
など
そこへ、SONYがいきなりSTR-DH190(実売19,303円(税込)~)というアナログプリメインアンプを出しました。デザインはSTR-DH590に極似しており、機能を省いて作ったのでしょうか?しかし、スピーカー端子がプッシュ端子のみとはお粗末。
SONYのAVアンプSTR-DH770は素晴らしい出来なのに、がっかりです。

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TVを中心とした5.1chオーディオシステムの非現実性。2.1chに生き残りを。 [オーディオ]

5.1chオーディオシステムの最大の欠点はリアスピーカーです。リアスピーカーをどこへ置くのか、AVアンプからどの経路でスピーカーケーブルを配線するのか。家族の大反対に遭うのは間違いありません。自室がある場合は自分の部屋で5.1chを構築できますが、6畳1間では、狭すぎます。
現実的なのは2.1chです。サラウンドにならなくても迫力は十分です。
それほど、今のTVは画面のみにお金をかけていて、音響回路にお金をかけないため音質はヒドイものなんです。32インチTVの音質はラジカセ(死語?)並みにヒドイです。
ここで問題になるのは0.1chのスーパーウーファーです。意外と大きいんです。
でもゴミ箱の台だと思えば邪魔になりません。
最後はメインのスピーカーです。超小型で高音質を兼ね備えたスピーカーは数少ないです。
市販スピーカーならONKYOのD-112EXTがお勧めです。私は自作派なので店舗で聞いた音の感想ですが、これはひとクラス上の音だなと思いました。これより小型なものにお勧めはありません。
自作なら、マグネットが強力なフルレンジ1発でバスレフがお勧めです。最もおすすめなユニットは、FOSTEXのFF105WKです。小さな箱に押し込んでもfoが75Hzと低いため、バスレフポートの共振周波数は65Hzくらいまでもっていけます。小型の割に低音にパンチ力のあるスピーカーが作成できますよ。また、センターキャップがアルミなので結構高音が伸びており、ツウィーターは不要です。

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プリメインアンプが2台も余ってもったいないのでCDプレーヤーを1台追加しました [オーディオ]

2年ほど前に、Amazonアウトレット等でかき集めたハイCP低価格プリメインアンプが5台。
これに対してCDプレーヤーが3台。
プリメインアンプが2台遊んでいます。
YAMAHAのA-S301とTEACのA-H01です。
ともにDAC内蔵なので、アナログと内蔵DACの音を両方楽しめる楽しいアンプですが、うちのメインシステムから外れてしまいました。
このまま放置しておりてももったいないので、2台目のCD-5005(MARANTZ)をAmazonアウトレットで18000円強で購入しました。
タグ:A-H01 A-S301 CD-5005
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オーディオマニアが仲間を見つけるのは困難な道 [オーディオ]

オーディオマニアは概して独りよがりである。
管球式アンプが良いという人と私は話が合わないし(f特がカマボコ型で特性悪いのに我慢できない)。スピーカーを自作しない人ともおそらく話がすれ違う。
また、海外の高級オーディオ大好きな人は大嫌いだから、まず、会うこともない。
国産の安価なハイCP+自作SP好きなどというレアな趣味な人はそうそういないですよね。
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