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Windows10の32bitには、4コアのA-7670Kは重荷だったので2コアのA-7470Kに変更しました [PC自作]

うちのPCで唯一32bitOSのWindows10の32bitには、4コアのA-7670Kは重荷のようでした。
 ・ひんぱんにブルースクリーンになること。
 ・Windows10 エクスペリエンスインデックスの値でメモリーが5.5とあまりにパフォーマンスが低い。
ことなどから、もう少し、軽めのAPUに変更し、Windows10が使えるメモリーを増やせば安定するのでは?と考え、APUを2コアのA-7470Kに変更しました。Windows10 エクスペリエンスインデックスの値は
 グラフィックが 6.3→5.5 に低下
 メモリー    5.5→5.5 で変化なし
でしたが、OSが使えるメモリーが増えたせいか、ブルースクリーンに今のところなりません。
やはりWindows10は64bit版で最低メモリーは8GBないと安定して動きませんね。

P.S. 私、RYZENが今一つ好きになれないので。メモリーもDDR4で買い替えが必要だし、未だにsocket FM2+にこだわっています。生きた化石化しても良いです。
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AMD A8-7670K Windows10 32bitが動作不安定 [PC自作]

APUをAMD A4-6300からAMD A8-7670Kに変更したところ、 Windows10 32bitが動作不安定になりました。
コンテンツとしては、WebでGYAOの「トランスポーター」の動画(約45分)を見ている間に、画面が突然スカイブルー一色になり、Windows10の致命的なエラーが4回出て、その度に再起動され、かなりイヤでした。
おそらく、32bitOSの制限でメモリーが4GBまでしか搭載できないため、GPUにメモリー領域を取られ、Windows10が使える領域が少なくなったためではないかと推定します。
2コアのAPU(当然4コアよりGPUは非力)に変更ようと思っています。
Windowsは安定して動かないなら、何のメリットもありませんから。
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メモリー規格の変更はユーザー不在で行われた [PC自作]

現在自作PCを作ろうとすると、Intel CPUの場合socket LGA1151、AMD CPUの場合はsocket AM4ともに前世代のメモリーDDR3シリーズから互換性のないDDR4シリーズへ変更されている。これでは将来、メモリーの使いまわしができないではないか!
タグ:DDR3 DDR4
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AMDのCPUはRyzen一色 [PC自作]

AMDのCPUはRyzen一色でげんなりしています。
確かにsocket FM2,FM2+のAPUはIntelのCPUに対して、グラフィックでは勝っても計算能力が劣ったかもしれません。その割に、電力を多く消費したかもしれません。
しかし、Ryzenは消費電力35Wにこだわり過ぎてGPUレスでこれではグラフィックカードを使う前提ではないですか!時代と逆行しています。socket AM4対応のGPU付きはようやく、2200G、2400Gで出ましたが、高すぎる!廉価版のAシリーズも出てきましたが消費電力35Wにこだわっています。
ノートPC用ならわかりますが、デスクトップ用なら65~95Wくらいまで消費電力が上がっても、能力を出し切るAPUを少なくとも私は望んでいます。
私はゲーマーではないので、それほど長時間連続でPCを使いません。私のようなユーザーは瞬発力をCPUに求めるのです。
いい加減、Ryzenは35Wの縛りをやめてほしいと思います。
p.s.後でRyzen2200G、2400Gは65Wであることを知りました。しかし、価格が高すぎる。
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Window10 エクスペリエンスインデックス SSDで改善 [PC自作]

うちでMAIN PCとして下記スペックのものを稼働させていました。

 マザーボード:GIGABYTE F2A75M-D3H(チップセットA75)
 APU    :AMD A4-7300
 メモリー  :DDR3 1333MHZ 16GB
 HDD    :WESTERN DIGITAL BLUE WD10EZEX 1TB(7200rpm)
 OS     :Windows10 HOME 64bit版

もう、稼働させて3年近くなり、Windows8からwindows10にもアップグレードさせて、結構酷使してきたので、HDDが時折動きが遅くなります。そこで、HDDの負担を減らすべく、OSとアプリケーションソフト部分はSSDに換装しようと、King FastのSSD 120GBをAmazonで4560円で購入しました。まずは、HDDのデータの大きなものを他PCへ移動し、ほぼOSとアプリだけにし、データをスリム化しました。その後、WEBで調べたフリーソフトでクローン機能でHDDの内容をSSDへ全コピし、再起動。直後にBIOS setupで起動HDDをSSDに変更し、今まで起動用に使用していたHDDは起動デバイスから外しました。するとわりとうまくSSDから起動できました。
起動時の時間は短くなったように感じましたが、確証が欲しかったのでWindow10 エクスペリエンスインデックス で改善度合いを確認しました。
まずはHDDバージョンの時は次のようになりました。
Windows10 エクスペリメント MAIN-PC_A4-7300.jpg
SSD換装後は次のようになりました。
Windows10 エクスペリメント MAIN-PC_A4-7300_SSD.jpg
デイスクの値が5.9から7.9に上昇しています。SSDによるHDD負担軽減と起動速度改善はできたとホットしています。

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AMD AシリーズAPUのグラフィック性能比較(一部修正) [PC自作]

Windows10エクスペリメントインデックスを使用し、APUの性能比較をしました。
チップセットが異なるマザーボードもありますが、A68HとA75チップの性能が同じという前提でグラフィック性能を比較しました。

すると結果は以下の通りになりました。
 APU     グラフィックスコア メモリースコア その他仕様
A4-5300(2コア)  6.3       7.1   WIndows10 64bit メモリ 8GB(オーバークロック)
A4-6300(2コア)  6.8       5.5   WIndows10 32bit メモリ 4GB(ノーマルクロック)
A4-7300(2コア)  6.2       8.4   WIndows10 64bit メモリ16GB(ノーマルクロック)
A8-7650K(4コア)  6.4       8.8   WIndows10 64bit メモリ 8GB(ノーマルクロック)

不思議なことに、グラフィックスコアでは2コアが4コアにスコアで勝ってしまうという妙な結果になりました。
しかし、A4-6300のメモリースコアは5.5と最悪で、おそらく仮想メモリー(SSD)との間でスワップが起こったと思われます。性能をグラフィック重視に振りすぎ、メモリーがこんなに遅くてはバランスが悪いですよね。
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念願のA-7650Kを購入、マザーボードも一新し、その結果はいかに? [PC自作]

もともとのPCはネットを使えれば良い程度の感覚でしたので、モデル末期のA55チップセットマザーを2.980円(税別)で購入し、手元にあったAPU:A4-5300を使用し、そのかわり性能が低いのをカバーするためメモリーはDDR3-1333 4GB×2でWindows8(後に10にバージョンアップ)の64bit版、HDDはウエスタンデジタルのWD10EZEX 1TB(7200rpm)を使用。
今回は、APUとマザーのみ変更しました。

バージョンアップ前 マザー:ASUS F2A55-M LK PLUS  APU:A4-5300
バージョンアップ後 マザー:GIGABYTE F2A68HM-DS2 APU:A8-7650K

結果をWindows10エクスペリメントindexで比較するとバージョンアップ前は、
はるかちゃんPC20171203性能.jpg
バージンジョンアップ後は はるかちゃんPC20171203性能up後.jpg
でした。 ここで、納得した部分は
1. APU性能の向上 Index 6.4→8.8 /  2. メモリー性能の向上 Index 7.1→8.8 /  3. HDDの性能 Index5.9→5.9(不変/これは、busが3Gb/sから6Gb/sに速くなっても、ネックはHDDのシークタイムでbusの速度ではないことを証明しています。これはSSDだったら差が出たと思います。)
納得いかない部分は 4.グラフィック性能 Index6.3→6.4(GPUコア性能はかなり違う割には数値の変化が少ない。ある意味、A4-5300が健闘しているとも取れますが、ASUSのAUTOオーバクロック機能を使ったためかもしれません。)

タグ:AMD A-6850K
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モニター切替機の調子が悪いため、モニターを増やしました [PC自作]

RGB・DSUBのモニター切替機を使い、ここ4~5年間2台のPCのモニターを1台で兼用してきました。中古の19インチ 1280×1024の解像度GREEN HOUSE製です。モニター切替機はノーブランドで1000くらいのものです。使いはじめて1年程度でスイッチの接触が悪く、切り替えるとモニターの特定の色が出なかったりしました。その都度、何度か交互に切り替えると調子が良くなりました。そうして、だましだまし使ってきたのですが、最近、切り替え後画面が表示されたり、されなかったりを不安定に繰り返すようになったため、切替機を変えようと思いました。
次は、もう少しまともなメーカーのものを購入しようと思い調べると3000円近くするので、バカらしくなって、9600円でBENQの21.5フルHDのモニターを購入し、モニター2台体制にしました。もともと切替機がPLUG&PLAYに対応しておらず、トラブったこともあるので好都合です。また、新しいモニターはHDCP準拠なので、HDMI-DVI変換ケーブルを使用すれば、HDMI機器の表示もできます。これは実はAVアンプに必要で、AVアンプの設定時に画面表示ができるかどうかで、使い勝手がかなり変わるのです。
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SSDは快適です [PC自作]

120GB・キングストンのSSDは3年保証で安価。お勧めです。
タグ:SSD
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HDDからSSDの換装できました [PC自作]

120GB・キングストンのSSDをSATAiiiのポートに付けましたが認識しません。WEBで調べたら、HDDと異なり事前にフォーマットされていないことがわかり、コントロールパネルからディスクの初期化NTFSでフォーマット。注意はパーティションをきらないこと。
その後は下記HPをみながら、HDDデータをSSDへクローンを作りました。
http://ascii.jp/elem/000/000/945/945145/
クローンを作るだけではWindowsは起動しないので、上記記事に沿って、Windows7インストールディスクから修復モードに入り、コマンドプロンプトから、diskpartコマンドでSSDをWindowsの起動ディスクと認識させ、さらに修復機能で起動時修復を行ったらうまく起動できました。1つ失敗したのは、Windows7が入ったもう1台を外して起動しなかったこと。Windows7が2つ出てきて、選択する画面が出るようになってしまいました。あわてて、HDDを外しましたが、この選択画面は消えず相変わらず聞いてきます。まあ、ENTERキーを1回押すだけなので、まあいいかという感じです。
起動はHDDに比較してやや早くなったという感じです。爆速という感じではありません。体感するために、ScanDISKをかけてみました。HDDで120GBだと通常1~2時間はかかりますが、速い、17分で終わりました。デフラグも速かったです。ああ、やっぱりSSDは速いなと実感しました。
タグ:SSD
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