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海外ドラマ・キーファーサザーランドの「サバイバー」1~5を見ました [映画]

キーファーサザーランドと言えば「24(Twenty four)」で一躍有名になったカナダ出身の俳優です。「24」も含め他作品でもアクション俳優として、とても魅力的でした。しかし、今回の「サバイバー」(原題:DESIGNATED SURVIVOR 指定生存者)では、アメリカ大統領という役です。つまり、指示するのみで自ら動かない(動けない)、性格俳優としての資質が問われます。
ドラマそのものは、真犯人の実態がなかなか明らかにならずイライラします。キーファーサザーランドの性格俳優としての演技力は迫力に欠けて、彼が小さく見えます。シーズン2はアメリカのABCテレビが放送を打ち切ったというのもわかる気がします。
6話以降もシーズン1は全て見ようと思いますが、もっと大きな展開を期待しています。
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スターウォーズ「最後のジェダイ」を見ました [映画]

私は、リアルタイムでスターウォーズ第1作目から見ていました。
第1作目のスターウォーズは以前、このブログにも書きましたが映画評論雑誌に「スペースオペラ」と言われ酷評されました。私も当時見た時は、ストーリーが単純でわかりやすいのですが、深みが無く、特撮に依存した見せる映画だと思いました。ほぼ同時期に公開されたスピルバーグ監督の「未知との遭遇」の方がはるかに評判が良かった記憶があります。
今回見た「最後のジェダイ」は、失意のルークスカイウォーカーに弟子入りしようとする女性を主人公として描いています。相変わらず、善悪がはっきりした水戸黄門的な設定はわかりやすにのですが、ストーリーがどうしても浅く感じてしまう。もうそろそろやめたらどうでしょうか?と言いたくなります。

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SF映画「メッセージ」を観ました [映画]

原題は「Arraival」。直訳すると「到着」です。
UFOが世界12ヵ所にやってきます。
「メッセージ」ではなく、もう少し原題に近い訳ができなかったのでしょうか?
ストーリーはわかりにくく、後半になってやっと、最初のシーンの意味がわかるのですが、やや引っ張りすぎの感があります。
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久しぶりに西部劇を観ました Magnificent 7 [映画]

タイトルからしてすぐに連想させるとおり「七人の侍」「荒野の七人」を参考に作られた西部劇です。イ・ビョンホンが出演していて、日本人が出演していないのは残念ですが。
リーダーのデンゼル・ワシントンの存在感が圧巻です。
大筋のストーリーは予測はつくものの、面白かったです。
気になったのは、予告編と本編での日本語字幕の訳が異なるところです。結構大事な場面なので、残念です。
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アメリカ連続TVドラマ「GRIMM」 [映画]

グリム童話の話は実は、グリム兄弟がモンスターハンターをした記録だったという設定のTVドラマ。設定は面白いが、ストーリーは何だか「SuperNatural」に似てる感じがします。
ただ、「SuperNatural」が悪霊やモンスター、悪魔が全て敵で唯一味方は神(1人)のみという設定ですが、「GRIMM」で出てくるモンスターの中には、グリム一族と争わない種もいれば、グリム一族に情報流すもの、人畜無害なものもおり、一概に全てのモンスターが悪者ではないところが複雑。
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映画「ドラゴン・タトゥーの女」のリスベットはかわいい [映画]

ハリウッドのリメイク版、映画「ドラゴン・タトゥーの女」を見ました。主人公ミカエルは007で有名なダニエル・クレイグ、準主役のリスベットはルーニー・マーラが演じています。
リスベットはかなり個性的なキャラクターで、外見も顔にいくつもピアスをした、ヤンキー風のバイクライダーです。しかし、PCによるハッキング能力に優れかつ優秀な調査員です。最初、リスベットを見たときは外見であまり好きなタイプではないので、ギョっとしましたが、ストーリーは進むに連れ、なかなか友達や恋人が作れない不器用な性格で、基本的にはかわいい女の子でした。ストーリーは最後までどうなるかわからない展開でハラハラ、ドキドキしました。しかし、最後のシーンはリスベットが可哀そうすぎて、抱きしめたい気分になりました。
オリジナル作品は30分長いそうで、かつ、3部作シリーズの1作目として描かれていますが、3時間という長い作品であることと、オリジナル言語がスウェーデン語でなじみがないこともあり、見ようと思う気力がわきませんでした。
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映画「LUCY」は面白い [映画]

リュックベンソン監督の映画にしては、アクションシーンが少ないですが、CGと実写がシームレスに繋がり、最後までどうなるかどきどきする。見ごたえがあります。
タグ:LUCY ルーシー
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映画「スターウォーズ」 [映画]

私は「スターウォーズ」第1作目を映画館で見ました。最後に共和国軍のX型ファイターにデススターが攻撃を受け、爆発するストーリーでした。この頃のハリソンフォードはとても若かったです。C3POとR2D2も出てました。1979年か1980年だったと思います。
当時は「スターウォーズ」は残念ながらとてもバカにされていました。ストーリーが見え透いたスペースオペラと呼ばれていました。他方、ほぼ同時期公開のスピルバーグ作品「未知との遭遇」は大変評価が高かったと思います。
私も「スターウォーズ」を見た感想は、海外版水戸黄門だなと思いました。勧善懲悪主義で悪者はあくまで悪く、正義の味方はあくまで清廉潔白。単純なストーリーです。ジョージルーカスはあまり凝った作品を作るのが得意でない監督だと思いました。
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久々にDVDを借りて映画を見ました「天空の蜂」 [映画]

「天空の蜂」は東野圭吾原作の高速増殖炉及び原子力発電に疑問を呈する、真っ向勝負の映画でした。東野圭吾氏自身が発言していたように、『映画化は無理だと思っていた』という内容でした。
技術者の姿は明らかに、三菱重工業を意識したものになっており、高速増殖炉『新陽』はまるで「もんじゅ」です。
タグ:天空の蜂
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攻殻機動隊ARISE新劇場版を見てきました [映画]

まあまあ面白かったです。
最後の桜の24時間監視のシーンで攻殻機動隊TVシリーズにつながりました。
ただし、大したことではありませんが、下記のことが今一つ気に入りません。
 攻殻機動隊:タチコマ → 攻殻機動隊ARISE:ロジコマ
 攻殻機動隊:タチコマの色=青 → 攻殻機動隊ARISEロジコマの色=赤
呼び名は、タチコマの方が気に入っています。

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